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会津若松経営品質協議会

会津若松経営品質協議会について


私たちの役割(ミッション・使命・志・果たすべき役割・追い求めるもの)

  • 豊な会津らしさの進化発展に貢献します。
    古き価値あるものが育まれ、新しきものをつくる会津を実現します。
    明日を拓き、未来を築く夢の実現を支援します。
  • 和を以って慈しみあう会津を実現します。
    多彩にして和して、慈しみあう地域社会を目指します。


私たちの未来構想(ビジョン)

 会津の全ての組織の、すばらしい経営を実現します。 (高い経営の質を実現します=顧客本位・独自能力・社員重視・社会との調和を実現した経営)

私たちの判断のよりどころ(バリュー)

高潔さと倫理性を持ちます。
自分の能力を信じて抱く誇りを持ち、品格・品位を保ちます。
奉仕・利他の心を尊重します。
地域(会津)と世界のために行動します。
革新性・創造性を大切にします。
現実を認識し、立ち向かう勇気を持ちます。
共に学び続けます。

私たちの方針

 会津若松経営品質賞にチャレンジできる企業の仕組み・体質づくりを支援します。

私たちの方策

個と組織の自立・成長を支援します。
次世代を担う人と組織の開発と育成を支援します。

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経営品質について


(1)経営品質とは何か
   
 経営品質とは、顧客の視点から見た企業経営全体の品質であり、顧客満足を高めるための経営の仕組みを構築し、その全社的な展開を図ることによって、顧客 や社会から支持され、ひいては強い企業競争力の実現を目指すという考え方です。


【経営品質に取り組むことによるメリット】
経営全般の領域をカバーしていますので、自社の経営レベルの強みと改善領域が明確になります。
全ての業務活動を相互に関連性と一貫性をもって見ますので経営トップの思いがどれだけ伝わっているか様々な視点から検証できます。
自らの事業活動を評価することで社内に継続的な改善の仕組みが出来ます。
常にお客様の視点で見直しを図るため競争力のある強い経営体質を作ることができます。
(2)日本経営品質賞の概要
 
 日本経営品質賞は、企業が国際的にも競争力のある経営構造へ質的転換を図るために、顧客の視点から経営全体を運営し、自己革新を通じて新しい価値を提供 し続けることのできる企業を表彰する制度であり、平成7年12月(財)社会経済生産性本部が創設しました。
  この賞は、表彰・受賞が目的ではなく、日本経営品質賞の「アセスメント基準」を理解し、自社の「強み」、「改善すべき領域」を明確にすることで、継続的改 善を図ることにより、競争力のある経営体質に転換していくことを目指します。

【これまでの日本経営品質賞受賞企業】


  • 平成8年度
    日本電気(株)半導体事業グループ 
  • 平成9年度
    アサヒビール(株)、千葉夷隅ゴルフクラブ(中小部門) 
  • 平成10年度
    (株)日本総合研究所、(株)吉田オリジナル(中小部門) 
  • 平成11年度
    (株)リコー、富士ゼロックス(株)第一中央販売本部 
  • 平成12年度
    日本IBM(株)ゼネラル・ビジネス事業部、(株)武蔵野(中小部門) 
  • 平成13年度
    第一生命保険、セイコーエプソン情報画像事業本部  
  • 平成14年度
    パイオニア(株)モーバイルエンタテインメントカンパニー、
    カルソニックハリソン(株)(中小部門)、トヨタビスタ高知(株)(中小部門) 
  • 平成15年度
    NECフィールディング(株) 
  • 平成16年度
    千葉ゼロックス(株)、株式会社ホンダクリオ新神奈川(中小部門)
    トヨタ輸送(株)、松下電器産業(株) パナソニックオートモーティブシステムズ社
  • 平成17年度 
    松下電器産業(株) 松下ホームアプライアンス社エアコンデバイス事業部
    (株)J・アート・レストランシステムズ(中小部門)

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勉強会・報告会について

勉強会

経営品質向上セミナー(基礎講座)・・・・・年6回開催予定(4月〜9月)   
 まずは、経営品質向上セミナー(基礎講座)から始めてみませんか。基礎講座では、ビデオ学習や事例研究を通じ、「顧客満足」などについて体系的に学習し ていきます。また、従来型の聞きっぱなしの研修でなくグループミーティングを取り入れ、受講生の「気づき」を高める工夫がなされています。
 さらに、実際の活用事例を会津若松経営品質賞受賞企業から生の声で語っていただきます。

報告会

会津若松経営品質賞受賞報告会・・・・・平成18年6月28日(水)開催決定

 会津若松経営品質賞受賞報告会では、顧客視点に立った経営改善への取り組み経過とその成果について、受賞企業より生の声で発表していただきます。
業種・業態は違っても、お客様の要望にいかに答え、企業として成長・発展していけるかについては数多くの共通項があると思います。是非とも多くの皆様にご 参加いただき、革新のヒントをつかんでいただきたいと思います。



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