佐々木只三郎【ささき たださぶろう】
| 会津藩士佐々木源八の三男。27歳の時に幕臣佐々木矢太夫の養子となる。幕府講武所においては師範役に任ぜらたほどの剣豪であった。清河八郎を江戸で暗殺。京都見廻組として新選組と共に京都の治安維持に努める。会津藩公用人手代木直右衛門の実弟であり、会津藩と通じており、新選組の会津藩御預に際して尽力していた。坂本龍馬、中岡慎太郎を近江屋にて殺害した人物であるとも言われている。鳥羽・伏見の戦いで負傷、和歌山の紀三井寺で没し、墓は近年、会津武家屋敷内に移された。享年36歳。 (関連サイト:会津武家屋敷) |
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