
地産地消とは、“地域で生産された物をその地域で消費する”こと。食料の自給率を上げ、わたしたちのまちの農業を元気にしようと始まった運動です。
地産地消の取り組みでは、生産地から消費する家庭までの距離が近くなります。すると、新鮮なものがわたしたちの手に入りやすくなるだけでなく、生産者や生産過程などの情報が、わたしたち消費する側により伝わりやすくなります。それは、“食”への安心感を生むことにもつながります。
農家の皆さんが生産してお店の人が売り、わたしたちが消費する。安心していつでもおいしい食べ物が食べられるよう、みんなで協力して地産地消の輪を広げていきましょう。
(大戸町・いでゆと清流の里直売所で)