市町村合併
11月1日に河東町と合併し、新たなスタートを切った会津若松市。今と同じか、それ以上に市民に関心を持って迎えられたのが、昭和30年の市村合併でした。若松市は、一箕・東山・湊・門田・大戸・高野・神指の7村と合併し、名前も“会津若松市”と改められました。当時、祝賀会には約700人の市民が集まり、小中学校の生徒たちが市歌を合唱しながら市内を歩くなど、市の新しい門出を祝いました。 別々のまちが一緒になるのですから、合併にはいろいろ苦労も伴います。住む人がお互いを理解し合って、将来「合併して良かったな」と思えるようなまちにしていきたいですね。