チョウゲンボウ
チョウゲンボウは、ハトより少し大きめのハヤブサの仲間です。空中で一点にとどまり、えさとなるネズミや昆虫、小鳥などを見つけると急降下して捕まえます。
春先になると、がけの横穴や樹木のうろなどに卵を産みます。近年では、自然が少なくなり、本来の生息場所とは異なる、橋げたや建物のすき間を利用して卵を産むものも増えてきたそうです。
子孫を残すために適応する能力にも驚かされますが、できれば本来の生息環境を守ってあげたいものですね。
生育域…東山・神指地区など
見られる時季…一年を通して
問い合わせ…環境課( 39・1221)
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