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日ごろの運動で元気に暮らそう
  足腰元気で転倒を防ぐ

転びやすい危険度チェック
1つでも該当する人は要注意

この1年間に転倒した経験がある
よくつまづいたりすべったりする
転倒することに大きな不安を持っている
普段からあまり体を動かさない
立ちくらみすることがある
睡眠薬や降圧剤などを服用している
見えにくかったり、聞こえにくかったりする
サンダルやスリッパをよく使う

 高齢化が進み、寝たきりになる人が増えています。寝たきりになる原因は脳卒中や認知症などがありますが、転倒による骨折も多くあります。
 人は年齢を重ねるにつれて、筋力の低下やバランス感覚の低下などにより転びやすくなっていきます。転倒しないためにも、生活の中で積極的に体を動かすことが大切です。
 市では、皆さんが家庭でもできる転倒予防の運動方法を紹介したチラシを配布しています。

*チラシが置いてある場所…健康増進課、北会津支所、河東支所
*問い合わせ…健康増進課保健指導グループ(TEL39・1245)


やってみよう 転倒予防の体操


継ぎ足歩行1 継ぎ足歩行2 開眼片足立ち
継ぎ足歩行
 一本橋を渡るような感じで、足を交互に継ぎ足をして歩きます(畳のへりなどを利用してください)
開眼片足立ち
 手は腰に、目を開けて片足で1分間立ちます

 

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