| 豪雪時には
対策本部を設置します
市では、大雪警報が48時間以上継続して発令されたときや、最深部の積雪量が80cmを超えるなどの豪雪となったときには、「会津若松市雪害応急対策本部」を設置します。
対策本部では応急対策班を組織し、次のような支援などを行います。なお平年並みの積雪の場合は、除雪ボランティアなどをご利用ください。
市の職員で組織する応急対策班が、高齢者世帯や障害者世帯などの自力では除雪が困難な世帯に出向き、日常生活に必要な出入り口通路の除雪などを行います。
問い合わせ… |
生活課消防防災グループ
( 39・1227) |
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今年度の除排雪計画
今年度は、河東地区を含めた約769kmの道路の除雪を計画しています。今年度もより早い除雪を目指して、計画路線の約7割の路線について、原則として通学時間帯までに除雪を完了する予定です。また、歩道の除雪も約97km計画しています。
市の所有になっている開発道路で、現在の市道認定基準に合っていないため市道になっていない路線についても、除雪が可能なところは計画に組み入れました。しかし、原則として道路の幅が狭いところや、私道などは計画に入っていません。
除雪は例年どおり積雪10cm以上で開始します。
豪雪になったときは、道路に積み上がった雪を運搬して雪捨て場に捨てる排雪作業が重要になります。除雪車両とは別に、排雪用の車両と運搬車両を確保し、必要なときに速やかに対応できるように準備しています。
みなさんのご協力をお願いします
除雪作業を円滑に進めるために皆さんのご協力をお願いします。
路上駐車は絶対やめてください
路上駐車は除雪の障害となり、その路線全体の除雪ができなくなることがあります。
道路に雪を出さないでください
道路に出された雪が圧雪となり、歩行者や自動車の通行を妨げるだけでなく、スリップ事故にもつながり、雪を出した人の責任も問われることがあります。
屋根の雪が道路へ落ちる家屋は、雪止めを取り付けるなどの予防策を講じてください
屋根から落ちる雪は交通の障害になるばりでなく、歩行者にとっても大変危険です。万一のときは、所有者などが責任を問われる場合があります。
樹木の枝の雪落としはこまめに行ってください
除雪車の高さは約3・5bあります。雪の重みで垂れ下がった樹木の枝は、作業の障害となって事故につながるおそれがあります。
流雪溝と融雪溝以外の道路側溝には雪を捨てないでください
一般の道路側溝に雪を捨てると、詰まった雪で水があふれ出し、下流に住む人に迷惑をかけることになります。また、流雪溝などを利用することができる人は、決められた時間と方法を守り、正しく利用してください。
自動車で消雪道路を走行するときは、水はねに注意してください
水はねは、歩行者に水しぶきをかけてしまうばかりでなく、歩道凍結の原因にもなります。減速するなどして、気をつけて走行するようにしてください。
雪を捨てるときは市が指定する雪捨て場を利用してください〈下の図を参照〉
ごみなどが混入した雪は捨てないでください。
問い合わせ…道路維持課維持グループ( 39・1267)
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