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11月1日は今年も記念すべき日となりました。昨年の北会津村に引き続き、本市に河東町の新しい仲間が加わりました。
合併協議には3年8カ月余りをかけ、信頼関係を維持しつつ協議を行ってきました。志半ばでの湯川村の離脱は大変残念でありましたが、河東町との協議においては、合併後の新市におけるまちづくり、ひいては将来の会津の地域づくりに対して、熱い熱意を持って取り組んでいくことを栗城町長にご理解いただいたところであり、心から感謝をしている次第です。
新市においては、高速交通体系における会津の玄関口としての、また交通の要衝としての優位性を生かし、行政のさまざまな分野において会津地域の中心的なまちづくりを担っていきます。
また、農業・観光・IT(情報技術)の資源を有効に活用してうまく融合させることにより、若者が住み続けたいと思うような魅力的なまちづくりや、住み続けられるような雇用の場の創出を図り、地域の活性化に取り組んでいきます。
新生・会津若松市は、会津地域の中核都市として引き続き市民サービスの維持・向上に努めていきます。今後とも、市民の皆さんのご理解とお力添えをお願い申し上げます。
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