11月1日から新たなスタートをきった会津若松市
会津若松市と河東町は11月1日に合併しました。市では、これまで両市町がはぐくんできた歴史や自然、風土、文化などを継承し、お互いの個性を尊重し合いながら、魅力的なまちを創造していきます。
そして、一つのまちとして手を取り合い、さまざまな機会に交流を深め、新しい会津若松市の歴史を刻んでいきます。
河東地区は、人と自然と文化が調和し、ともに生きるまちです。東部の丘陵地帯からは、工場などの建物と田園風景が広がるさまが見られます |
河東町八田の旧江戸街道と旧二本松街道の分岐地点(通称・強清水)では、今もこんこんと清水がわき出しています。澄んだ水と風情を味わおうと、多くの人が訪れる場所です |
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今年で再建40周年を迎えた会津若松市のシンボル・鶴ケ城は、市民の憩いの場としても親しまれています |
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北会津地区の観光農園には、県外からの観光客がたくさんやって来て、旬の果物の味を楽しみます |
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明治15年、安積疎水の水門と二本松へ通じる街道の橋を兼ねて造られた十六橋。現在は水門と橋とが分けて造り直され、美しい景色をつくり出しています(河東町八田) |
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白虎隊と薩長連合軍が戦った古戦場。今となっては静寂の漂う場所ですが、当時は、激しい戦いが繰り広げられました(河東町八田) |
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北会津地区や河東地区をはじめとするまちに広がる田んぼや畑は、わたしたちがふるさとを思う際には欠かせない風景です |
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