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まちのアーチストたち
まちのアーチストたち


手編み「セーター」
手編み「セーター」
内田 恭子 さん
(城西町)

「何か打ち込めるものがほしいと思って いたとき、編み物に出会いました。人より 覚えは悪いし上達も遅かったけれど、今ま で続けてきて本当に良かったと思っていま す」と話す内田さんは、編み物を始めて6 年目。やっと着れるものが編めるようにな ったと言います。でも、編み上がったもの はすぐに人にプレゼントしてしまうので、 ほとんど手元に残らないとのこと。 「編むのは、セーターやベストなど着る 物がほとんどです。手編みは、手間も時間 もかかるので大変ですが、編み上がったと きのうれしさや着心地の良さ、あったかさ が格別です。これからも人に喜んでもらえ て、自分でも納得できる作品を作れるよう 頑張っていきたいと思っています」。


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