農業体験レポート!

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自分ブランドの純米吟醸酒づくりコース

レポートインデックス
* 酒米田植え体験

平成18年5月21日(日)

* 稲見会

平成18年7月30日(日)

* 蔵泊・仕込み体験

平成19年2月3日(土)、4日(日)

* 瓶詰体験

平成19年3月24日(土)

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*酒米田植え体験
平成18年5月21日(日)

今年で5年目となる純米吟醸酒づくりコース。その最初の体験となる「田植え体験」が、湊町上馬渡水田にて行なわれました。当日は強い風が吹いていましたが、これ以上ないほどの五月晴れでした。

今回は4班に分かれて、地元農家の方の指導の下で体験スタート。慣れないうちは歩くことでさえ大変な水田。時折歓声が起こった方向を見ると尻もちが・・・などといった小さなハプニングはありましたが、皆さんの頑張りで、昨年より広い田んぼの田植えを立派にやり遂げました。この苗から取れたお米が極上のお酒になると思うとわくわくしますね。

さて、一生懸命作業した後はお待ちかねの昼食!というわけで、地元の食材をふんだんに使ったお弁当と、旬のたけのこ汁を堪能していただきました。赤飯やにしんの山椒漬け、ヤーコンの漬物など、普段とは一味違ったお弁当はいかがでしたでしょうか。

普段とは一味違ったお弁当   地元農家の方の指導の下で体験スタート
田植え
田植え   田植え

*稲見会
平成18年7月30日(日)

一昨日までの雨もすっかりあがった湊町の水田で、今年度2回目の体験となる「稲見会」が行なわれました。

地元農家からは稲に関する話を、蔵元からは米とお酒の密接な関わりについての話がありました。今年は7月の天候不順のため稲の生育が例年に比べ若干遅れ気味なことや、病気のことなどにも触れたので、皆さんからの質問も、稲が心配である内容のものが多かったようです。

その後のお楽しみクイズ大会では、お酒や湊町に関する問題が出されました。正解された方は湊産野菜を受け取りニコニコ顔。

今後は天候も回復し、皆さんのお酒のため良いお米に育ってくれることでしょう。

稲見会   稲見会

*蔵泊・仕込み体験
平成19年2月3日(土)、4(日)

 ずっと暖かかった市内も、仕込み体験の日は雪が降り積もる寒い一日となりました。

 市内4蔵元で行なわれた仕込み体験は、そんな寒さを吹き飛ばすくらいに皆さん一生懸命に作業されていました。蒸し米を運んで冷ます作業、冷ました蒸し米をタンクに入れてのかいいれ、合間に蔵元さんからのお酒についての楽しいお話など、貴重な時間を過ごされたのではないでしょうか。

 仕込み体験前日には、末廣酒造、名倉山酒造で蔵泊体験が行われました。夜の酒蔵を見学して酒造りの神秘に触れた後、蔵元のご好意で開かれた懇親会では心ゆくまで楽しまれたことでしょう。

 今回仕込んだお酒は、次の瓶詰体験で皆さんの手により完成となります。自分だけのオリジナル純米吟醸酒を楽しみにしていてください。

合間に蔵元さんからのお酒についての楽しいお話   蒸し米を運んで冷ます作業
冷ました蒸し米をタンクに入れてのかいいれ   仕込み体験
蒸し米を運んで冷ます作業   仕込み体験

*瓶詰体験
平成19年3月24日(土)

 18年度純米吟醸酒づくりコース最後の体験となる『瓶詰体験』が、市内4蔵元で開催されました。自分だけのオリジナル酒が完成する日がついにやってきました。

 蔵元さんからの話では、今年は暖冬だったにもかかわらず、素晴らしいお酒が出来たとのことでした。できあがったばかりのお酒を試飲しながら自分の手で瓶に詰めていく皆さんの表情は、とても真剣で充実していました。

 瓶詰の後は、皆さんが一生懸命作ってこられたオリジナルラベルを貼ってようやく完成!持ち帰ってすぐに味を確かめるもよし、親しい友人やお祝いなどに贈るのもよし。世界にひとつだけのお酒を存分に楽しんでください。




恒例のラベルコンテストには、今回も多数のご応募をいただき、本当にありがとうございました。オリジナリティーあふれる素晴らしい作品ばかりで、実行委員会も蔵元も選考に悩んだようですが、とりあえず受賞者は次のとおりとなりましたので、発表いたします。

金賞(ほろむいイチゴ賞)
金賞(ほろむいイチゴ賞)
【いわき市 茂木茂さん】
選考評  はっきりとした力強い筆字がとても味わい深い。手作り感溢れる作品となっている。


蔵元賞(名倉山賞)
蔵元賞(名倉山賞)
【会津若松市 岸竜子さん】
選考評 全体のバランスが良く、色使いも春らしい。今の季節にとても合っている。
蔵元賞(花春賞)
蔵元賞(花春賞)
【仙台市 井上亜紀子さん】
選考評 手を掛けた仕上がりで、マイブランドの限定版らしさが出ており、全体の完成度が群を抜いていた。
蔵元賞(末廣賞)
蔵元賞(末廣賞)
【東村山市 星野昌照さん】
選考評 嘉永蔵の細かいイラストが、牛乳パック紙(?)に上手く表現されている。「うmy酒」のネーミングも分かりやすい。
蔵元賞(宮泉賞)
蔵元賞(宮泉賞)
【北茨城市 湯田美津子さん】
選考評 全体的に和風のデザインで、日本酒のイメージにぴったり。筆で書いた文字もすばらしい。
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