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会津若松市の『身近な生き物』とは?

●会津若松市で確認された生き物たち

 市は平成13年度から市内の野生生物の分布調査や文献調査に取り組みました。調査の結果、平成19年度末現在で、身近な生き物(スズメやアマガエル)から特別天然記念物のカモシカまで、およそ2,700種の生き物を確認することができました。この他に、昆虫類を始めとして、まだ未確認の生き物がいると思われます。

●会津若松市の『身近な生き物』とは

 会津若松市内で確認された哺乳類、鳥類、は虫類、両生類、魚類、昆虫類、植物(裸子植物、被子植物の双子葉と単子葉、シダ植物)の中から、「会津若松市 身近な生き物基本調査会議(※)」により、下記の2つの基準で選んだもので現在592種あります。

  (1)市内での生息が確認されている生き物

  (2)市民が比較的容易に見ることができ、同定のしやすい生き物、または、季節感の指標になっていた生き物(ウグイスやアブラゼミなど)など市民の生活に昔からつながりのある生き物

このホームページでは、会津若松市の写真情報のある約600種だけを掲載しています。

    ◆身近な生き物の全種の名前の確認
    哺乳類(8種) (PDF形式 6.4KB)
    鳥類(63種) (PDF形式 7.6KB)
     ・は虫類(7種) (PDF形式 6.5KB)
     ・両生類(7種) (PDF形式 6.5KB)
     ・魚類(10種) (PDF形式 6.4KB)
     ・昆虫類(81種) (PDF形式 9.4KB)
     ・植物(416種) (PDF形式 18.5KB)

※「会津若松市 身近な生き物基本調査会議」とは・・・
生き物の各分野における専門的な知識を有する学識経験者により構成される会議で、本市の身近な生き物の生息状況や生態情報、さらには保護のあり方等のご意見を伺っています。

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