総括質疑は、提案された議案等に対して疑義をただすため発言し、答弁を求めるものです。
2月定例会の総括質疑は3月3、4、7日に行われ、延べ21名の議員が質疑を行いました。その主な内容を、紙面の都合上一人1項目とし、要約して掲載しました。 |
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現時点では、観光物産協会で見直しをしていると聞いているが、まだ結論は出ていない。事業主体はあくまで同協会であるが、早急に検討結果を出すよう促し、それを待って対応したい。
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土地区画整理においては、定められた街区の中で、すべての換地を過不足なく配置することは技術的に困難であり、換地相互間に、ある程度の不均衡が生じる。これを是正するため、事業完了時の換地処分後に金銭を持って徴収と交付により清算する。 周知については、扇町だよりにより広報活動を行っているので、清算金の仕組みを理解していただくよう説明していきたい。個々の清算金の情報については、権利者の事業への理解を深めるために開催している移動事務所や、常時区画整理課内での個別相談、また進捗状況にあわせた戸別訪問により説明していきたい。
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建設部長 販売促進委託料は民間の専門的知識や技術、経験等を生かし、住宅団地のイメージ図や愛称、広告媒体とのコーディネート、市場調査等、18年度から3年間で完売するためのものである。 販売価格は、造成工事や起債金利の動向、周辺への影響等を十分考慮し、慎重に対応する。 対象者については特に限定せず、広く販売していく。完売までの販売促進経費は算定していない。
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(1)リスニング能力が高まり、外国人インストラクターと英語で会話できるようになったという成果の一方で、課題は教師の指導力に差がみられ、研修機会を増やす必要があると考えている。 (2)授業時間や指導体制も異なり、学力の差がつく。特区以外の学校には2週間に1回程度外国人指導者を派遣したい。中高対象のリスニング問題を小学校も対象にし、教材を作成していく。 (3)認定初年度の5年生が中学校を卒業する段階での実績を検証し、指定校の拡大を検討する。
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産業振興部長 (1)売れる米づくりを目指し、地域振興作物の推進を図る。若松地区においては大豆、ソバの団地化、集団転作を進めたい。北会津地区においては実績の高い特別栽培米の推進助成に力を入れたい。 (2)65歳以上の方については、今後、地域水田農業ビジョンの協議会で検討したい。
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建設部長 低入札価格調査は、入札の理由や手持ち工事や資材、労務者の現状など種々にわたり調査し、疎漏工事の恐れはないものと判断した。Y点(経営状況)については信用状況を基本とし調査をしている。また、全業者加入よる工事工程管理協議会を作り、万全を図っていく。 付加価値については、難しい点も多いが、この事業は定住化促進事業であり、同地区の特性を生かしながら、個別生活排水事業の導入や家庭菜園のあっせんなどを検討する。
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企画政策部長 (1)年一回開かれる程度で、多くの委員から見直しの声があった。また諮問案件もなく、審議会の役割は終えたという意見もあり、廃止することとなった。しかし今後は、行政評価の外部評価の導入や市政だよりなどを通して市民に知らせ、意見を募集し、市民との協働のまちづくりに努めていく。 (2)今年度の外部評価の結果は、行政評価の最終結果を出す前の参考とし、内容の公表も行う。 また、重要な事務事業も、外部評価にかけていく。さらに補助金審議会の対象だった任意の補助金が今後出れば、外部評価の対象とする。
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昨年度の予算は、伝統工芸品月間全国大会、NHKドラマ「新選組!」放映、野口博士の新千円札発行など、当市への観光客の増加を見込んで計上したが、宿泊数は増加しなかった。 従前に比べ大型バスを連ねての団体旅行から個人旅行や家族旅行へと旅行形態が変化したためである。よって入湯税については確実に見込まれる額を新年度予算額に計上した。
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新たに販売促進業務を民間に委託する予算も 高志会 岩橋 香代子議員
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