予定価格区分1,000万円未満の土木一式工事の発注に係る資格総合点数要件の拡大について

2017年11月10日

予定価格区分1,000万円未満の土木一式工事の発注に係る資格総合点数要件の拡大について

本市の工事の制限付一般競争入札においては、「会津若松市建設工事発注基準」において土木一式工事をはじめとする主要6工種については、あらかじめ予定価格区分の設定(予定価格に対応する資格総合点数等)をしています。
最近、土木一式工事の予定価格130万円超1,000万円未満の制限付一般競争入札において、入札参加者数の減少及び参加者なしによる入札中止が見られるようになり、今後、入札参加者なし等による入札不成立により、当該工種の発注遅延の恐れもあります。

このため、当該予定価格区分の工事の発注においては、次のとおり資格総合点数の要件を拡大することといたしましたのでお知らせいたします。

 

  • 要件拡大の内容

 

予定価格130万円超1,000万円未満の土木一式工事の発注について
【現在】【今後】(要件拡大による発注)
予定価格区分1を適用
資格総合点数「350点以上720点未満」の市内業者が対象
予定価格区分1に2の要件を加える
資格総合点数「350点以上」の市内業者が対象

 

  • 適用時期

平成29年11月7日以後の新たな入札公告により、本年度内において適用する。
ただし、資格総合点数720点未満の入札参加者数が増加してくるような場合には、適用を終了し原則の予定価格区分に戻すものとする。