農業委員会から市長に意見書を提出しました

2017年11月14日

 平成30年度に向けた意見書を提出しました

 近年の農村を取り巻く環境では、農業従事者の高齢化と減少が加速する中、営農に適した条件を備えた農地は担い手により適切に利用されていますが、未整備地や集落に介在する農地については、耕作困難や所有者不在により遊休化が危惧されているところであるとともに、地域農業の担い手である認定農業者等においても、後継者の不在等により、将来、農地の貸し手となることが懸念されています。
 このような状況を踏まえ、農業委員会では、農業者の代表機関として、担い手への農地利用集積及び遊休農地の解消、さらには新規参入の促進等について、意見を取りまとめ、平成29年11月7日に市長へ意見書を提出しました。

 

 

意見書

平成29年度会津若松市の農地等の利用の最適化に関する改善意見pdf(133KB)

 

議長へ意見書に対する支援を要請しました

 平成29年11月10日に議長・副議長へ意見書に対する支援を要請しました。

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市農業委員会(栄町第二庁舎2階)
  • 電話:0242-39-1351
  • FAX:0242-39-1482
  • メール送信フォームへのリンクメール