被爆体験講話を開催します

2018年6月14日

会津若松市では、昭和60年8月6日に「核兵器廃絶平和都市」を宣言し、以降、核兵器の凄惨さや平和の尊さを市民の皆さんへ伝えるために、様々な事業を行ってきました。

被爆から70年以上が経過し、被爆者の方から、当時の体験について直接聞くことがだんだん難しくなってきています。

今回、広島市より被爆体験証言者の方をお招きし、「被爆体験講話」を開催しますので、みなさん、ぜひお越しください。

なお、当日は手話通訳があります。

 

被爆体験講話

 

  • 日時:平成30年7月7日(土)10時00分から11時30分まで(開場:9時30分)
  • 会場:生涯学習総合センター(會津稽古堂)多目的ホール
  • 会津若松市栄町3番50号(電話:0242-22-4470)
  • ※駐車場は2時間まで無料です。駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
  • 参加料:無料
  • 定員:先着200名
  • 申込方法
  • (1)電話またはFAXで市役所総務課までお申込ください。その際、「個人名(代表者名)・団体名」、「参加人数」、「連絡先(電話)」をお伝えください.。
  • 電話:0242-39-1211
  • FAX:0242-39-1410
  • (2)下記メール送信フォームにてお申込ください。タイトルに「被爆体験講話の申込」と入力し、本文に「参加人数」を記入し、送信してください。

 

※当日は、手話通訳がありますので、必要な方は、申込の際に「手話通訳必要」とご連絡ください。

 

チラシ.pdf(1MB)

 

証言者

  • 梶本 淑子 氏

 高等女学校3年生であった14歳のとき、爆心地から2.3キロメートル離れた動員先の工場で被爆。

 平成12年に(公財)広島平和文化センターから被爆体験証言者を委嘱され、以降、修学旅行で広島を訪問する多くの小中高校生、海外からの来訪者等に被爆体験を語っている。 

 また、これまで、アメリカ、スペイン、ハンガリーなど、海外でも証言を行っている。

 

 

昨年の参加者の感想

昨年の被爆体験講話に参加された方の感想を一部紹介します。

 

  • このような貴重な話をもっとたくさんの人に聞いてもらって、平和について考えることが大切だと思った。(10代以下・女性)
  • 原爆の怖さ、おそろしさ、命の大切さ、尊さを改めて感じることができました。(10代以下・女性)
  • 貴重なお話ありがとうございました。家族や周りの人に、今日教えていただいたことを伝え、話をしてみたいと思います。(30代・女性)
  • 実際に被爆された梶本さんの話を聞けて、核兵器のおそろしさを改めて知ることができました。爆発直後からの地獄のような体験談は、実際にその場にいないとわからないもので、大変貴重なお話を聞かせてもらいました。(40代・男性)
  • 初めて聞いてビックリです!言葉がありません!感涙でした!これからも是非頑張ってほしいです。(60代・女性)
  • 思いが胸に伝わった。伝えていくことの大切さを知った。(60代・男性)

 

 

原爆被災写真を展示します

被爆体験講話の開催に併せて、原爆被災写真を展示しますので、ご覧ください。

 

  • 展示期間:平成30年7月3日(火)13時00分から講話終了後まで
  • 展示場所:生涯学習総合センター(會津稽古堂)市民ギャラリー
  • 展示物:ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター

 

 

お問い合わせ

    • 会津若松市役所総務課
    • 電話:0242-39-1211
    • FAX:0242-39-1410
    • メール送信フォームへのリンクメール

 

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