会津若松市本庁舎保存活用計画及び庁舎整備行動計画作成等業務委託をプロポーザル(公募)により選定しました

2017年6月1日

 第7次総合計画に位置づける「市役所庁舎の整備」に向け、「会津若松市本庁舎保存活用計画及び庁舎整備行動計画作成等業務委託」の受託者をプロポーザル方式により募集し、選定しました。

 

会津若松市本庁舎保存活用計画及び庁舎整備行動計画作成等業務委託プロポーザル選考結果について

 本業務委託プロポーザルの選考結果は、次のとおりです。

 

1 選考過程

  公募型プロポーザル方式

 

日 程 内 容

 4月10日(月)

 公募開始
 5月 1日(月)  質問書の受付締切
 5月 9日(火)

 参加意向申出書の提出締切

 5月10日(水)

 一次審査(書類審査)

 一次審査結果及び二次審査参加要請の通知

 5月22日(月)

 提案書の提出締切

 5月25日(木)

 二次審査(提案書及びプレゼンテーション審査)

 選考委員会

 5月26日(金)  二次審査結果の通知
 6月 1日(木)

 契約締結

 審査結果の公表

 

2 参加事業者数

 2事業者

  

3 受託候補者名

 株式会社三菱地所設計 東北支店

第6号様式(選考結果票).pdf(110KB)

  

 

 以下、募集時の内容です。

会津若松市本庁舎保存活用計画及び庁舎整備行動計画作成等業務委託プロポーザルの募集について ※受付は終了しました

 第7次総合計画に位置づける「市役所庁舎の整備」に向け、「本庁舎保存活用計画及び庁舎整備行動計画作成等業務委託」の受託者をプロポーザル方式により募集します。

 なお、以下のホームページ掲載記事は概要となりますので、詳しくは当ページ下段の募集要項及び特記仕様書などをご覧ください。

 

募集する業務の概要

 

業務名

本庁舎保存活用計画及び庁舎整備行動計画作成等業務委託
業務の内容

 本庁舎旧館の保存状態や耐震状況等の各種調査を行い、各計画の構成要素となる概算事業費を含む耐震保存及び活用の方法、さらには新庁舎建設を中心とする分庁舎を含めた一体的な庁舎整備及び活用の全体像と事業スケジュール等を複数案作成します。

 詳しくは「本庁舎保存活用計画及び庁舎整備行動計画作成等業務委託特記仕様書」をご覧ください。

履行期間 業務委託契約締結日から平成30年3月23日まで
参加資格・提出書類等 「公告」及び「本庁舎保存活用計画及び庁舎整備行動計画作成等業務委託プロポーザル募集要項」をご覧ください。
選定業者数 1者
選定方法 公募型プロポーザル

 

公募スケジュール

 

日程 時間 内容 備考

4月10日(月)

  公募開始  
5月 1日(月) 正午

質問書の受付締切

(※受付を終了しました)

 
5月 9日(火) 午後5時15分まで 参加意向申出書の提出締切

(※受付を終了しました)

 
5月10日(水)  

一次審査(書類審査)

一次審査結果及び二次審査参加要請の通知

 
5月22日(月)  

提案書の提出締切

(会津若松郵便局留)

(※受付を終了しました)

※提出方法に指定があります。

募集要項を十分確認のうえ、提出してください。
5月25日(木)  

二次審査(提案書及びプレゼンテーション審査)

選考委員会

※詳細な時間は、参加者に別途ご連絡いたします。
5月26日(金)   二次審査結果の通知  

5月31日(水)

予定

 

契約締結

審査結果の公表

 

 

質問書に対する回答(質問は締め切りました)

 【質問一覧表】 

質疑№ 該当箇所 質問事項 回答
1 業務委託特記仕様書 P6の2.本庁舎旧館の保存活用の検討「耐震劣化にかかる補完調査及び保存活用の検討(1)」 耐震補完調査の内容について、各種調査は外観目視調査を原則と考え、建築仕上材に覆われた部位、または、移動が困難な設備や什器に隠れた部位の調査は行わなくても良いと考えて宜しいでしょうか。 「本庁舎耐震診断及び耐震補強基本計画策定業務委託成果資料(平成10年度作成)」を参考に、その内容の再精査とともに、外観や室内、設備等の目視調査を基本とし、必要な場合に業務委託特記仕様書 P6の2.の(1)から(3)までの各種調査(参照:括弧書き部分)を行うものとします。なお、建築仕上材に覆われた部位などを調査については、お見込みのとおりです。
2 質疑№1と同じ 質疑№1に関連し、コンクリート強度試験や中性化試験、鉄筋探査などの専門調査は含まれないと考えて宜しいでしょうか。 平成10年度の調査からの経年劣化等を踏まえ、その調査を補完する必要がある場合においては、「コンクリート強度試験」などの専門調査を行うことを想定しています。 
3 質疑№1と同じ 保存活用計画の策定にあたり、耐震劣化に関係しない諸設備や内外装仕上げ材などの状況把握も必要と考えられますが、どのように対応すべきでしょうか。 質疑№1と同様の対応とします。
4 業務委託特記仕様書 P6の2.本庁舎旧館の保存活用の検討「耐震劣化にかかる補完調査及び保存活用の検討(5),(6)」等 本庁舎旧館の保存活用計画の策定にあたり、建物の耐震安全性を「官庁施設の総合耐震・対津波計画基準(平成25年版)」に基づき、目標を設定すべきと考えますが、各部位毎(①構造体、②建築非構造部材、③建築設備)の現段階で想定されている等級(何類)をご教示ください。 「官庁施設の総合耐震・対津波計画基準(平成25年3月28日改定)」による耐震安全性の目標については、今回の調査等に基づき、検討を行います。
5 その他 質疑№4に関連し、庁舎整備に伴う新築建物においても、建物の耐震安全性の目標を設定すべきと考えますが、どの等級を(何類を)目指せば宜しいでしょうか。 「官庁施設の総合耐震・対津波計画基準(平成25年3月28日改定)」による耐震安全性の目標については、次の区分を想定していますが、今後の検討によるものとします。
①構造体 Ⅰ類
②建築非構造部材 A類
③建築設備 甲類
6 その他 各庁舎において、アスベスト含有建材の存在調査・分析調査は行われていますか。
行われていない場合、調査を実施する必要があると考えられますが、その調査は本委託業務の範囲外と考えて宜しいでしょうか。
各庁舎のアスベスト含有建材の存在調査・分析調査は実施済みであり、本庁舎旧館に隣接するボイラー室からの煙突のみ、未調査となっております。
なお、当部分の調査については、本業務の範囲外とします。
7 プロポーザル募集要項 P.10のIV. 応募手続きの3の③のウの(エ) 「実績が複数ある場合は、公共工事のCM業務、保存活用工事におけるCM業務又は設計監理業務を優先」とありますが、「A(同種業務)の設計監理業務やB(類似業務)よりも、AのCM業務やC(同種業務 保存活用)を優先する」と読み替えて宜しいでしょうか。

お見込みのとおりです。

「A(同種業務)の設計監理業務やB(類似業務)よりも、AのCM業務やC(同種業務、保存改修工事)を優先する」と読み替えてください。

8 質疑№7と同じ 参加者の実績における物件数は「同種業務の実績を1件以上」とありますが、総数について最低数の規定はございますか。 総数の最低数は、A同種業務及びC同種業務(保存改修工事)のそれぞれで1件、合計2件とします。  
9 質疑№7と同じ 「同種業務の実績を1件以上記入すること。」とありますが、この場合の「同種業務」とはA同種、C同種(保存改修工事)のいずれか一つが含まれていれば良い、と考えて宜しいでしょうか。 質疑№8と同じです。

 

 

関係書類

 

様式

【Excel形式】

 

お問い合わせ

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  • 電話:0242-39-1201(課直通)
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