戊辰150周年記念事業「VR幕末の会津若松」を鶴ヶ城で上映します!

2017年3月1日

市では平成30年に迎える戊辰150周年を記念して、幕末の会津若松市を紹介する「VR幕末の会津若松」を制作し鶴ヶ城にて上映します。さらに無料専用アプリを配信し、市内の幕末にゆかりのある場所でコンピューターグラフィック(CG)再現された幕末の景色をご覧いただく事業を同時展開します。

 

「VR幕末の会津若松」の紹介

コンピューター上に人工的な環境を作り出し、あたかもそこにいるかの様な感覚を体験できるバーチャルリアリティ(VR)技術を用いたVR体感シアターを鶴ヶ城内鉄門に設けました。3面マルチスクリーンを採用することにより、ゴーグル等の装着なしでも没入感のあるダイナミックなVR映像が体感可能で、小さなお子様にも安心して映像をお楽しみいただけます。

さらに、一つのタイトルの中に複数のストーリー展開を持たせ、観客のみな様が好みに応じたストーリーを視聴できるマルチストーリーシステムを搭載しています。

「幕末の鶴ヶ城の中を巡る」「城下町を巡る」「鷹になった気分で空から城下を巡る」の3つから観客のみな様の参加により観るストーリーを選択します。

ナビゲーターは会津藩にゆかりの深い、新選組・土方歳三と白虎隊・篠田儀三郎。二人が観客のみな様をCG再現された幕末の会津を案内します。行く先々で待ち受ける様々な出会いと幕末の会津の物語をお楽しみください。

 

  • 上映開始日 平成29年4月1日(土)より
  • 上映時間  1話あたりの上映時間は約10分、1話毎の入替制となりますのでご協力願います。
  • 上映場所  鶴ヶ城鉄門内
  • 観覧料    観覧は無料ですが、鶴ヶ城の入場料は別途必要です。

 

詳しい内容が詰まったチラシはこちら!

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VR「幕末の会津若松」告知チラシ.pdf(5MB)

 

無料専用アプリの紹介

現実の世界に情報を重ね合わせるAR(アグメンティッド・リアリティ:拡張現実)技術を用いた専用アプリを無料で配信します。このアプリをインストールして、幕末ゆかりの地に設置されているARマーカーを読み込むことで、スマートフォンに CG再現された幕末の景色が映し出されます。

さらにそれぞれの場所で、「VR幕末の会津若松」に登場する会津藩ゆかりのキャラクターと記念撮影が出来ます。撮った写真はTwitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、LINE(ライン)などのソーシャルメディアで友達とシェアして楽しむことが出来ます。

 

  1. 配信開始日  平成29年4月1日(土)
  2. インストールの方法

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※ただいまタブレットでのダウンロードについては準備中です。

 ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、タブレットでのご利用はしばらくお待ちください。

  1. マーカー設置場所
  • 鶴ヶ城天守閣展望台  ※鶴ヶ城の入場料が別途必要です。
  • 鶴ヶ城本丸跡前
  • 藩校日新館跡
  • 西郷頼母邸跡
  • 飯盛山 白虎隊自刃の地

 

お問い合わせ

    • 会津若松市役所観光課
    • 電話:0242-39-1251
    • FAX:0242-39-1433
    • メール送信フォームへのリンクメール