市民の健康づくりを支援!市民協働事業「ICTとコミュニティづくりによるウォーキング習慣化実証事業」を実践しています!

2018年1月19日

健康増進課では市民の健康づくり支援サービスのひとつとして、 ウォーキングの習慣化を目標として、市民公益団体「ウォーキングカフェ会津」と協働でウォーキングアプリの開発とコミュニティづくりに取り組んでいます。

平成29年度の取り組み

「アプリと街歩き」2018冬開催します!

 昨年、会津若松市で生まれたスマートフォンアプリ「あるき+」(あるきたす)が今年、歩けば歩くほどメダルが貯まり、まちなかのお店からちょっとうれしいサービスを受け取ることができるようになります!
今回はその実験イベントとしてカフェや文具、飲食店など店舗が参加し実施します。スマホをもってぜひ参加してください。お子様づれも大歓迎!

 

「アプリと街歩き」2018イベントスケジュール
日時 平成30年1月27日(土) 14時16時まで(予定)
集合場所 生涯学習総合センター 会津稽古堂3階研修室3
内容

お使いのスマートフォン、タブレットをご持参ください。お子様連れも大歓迎です。


【当日スケジュール】   
14:00〜 イベントスタート

       オリエンテーション(アプリの使い方説明など)
14:30〜 楽しく街歩き(ウォーキング)をしてメダルゲット!
※研修室3に戻り、休憩&アンケートへの記入にご協力ください。
15:30   ゲットしたメダルを使って、あるき+参加店舗で商品と交換!

その後、現地解散予定です。雨天決行、大雪の場合は中止します。

参加費 無料
定員 30名
主催 ウォーキングカフェ会津×会津若松市

 

          アプリと街歩きお知らせ

提案事業について

 

平成29年度会津若松市行政提案型協働モデル事業の概要

■課題テーマ(前年度継続事業) 「ICTを活用したウォーキング推進による健康づくりについて」 担当:健康増進課

○採択団体:ウォーキングカフェ会津

企画事業名:メダル付加価値化によるウォーキング習慣化実証事業 (当日の提案資料はこちら PDF形式(2MB))

 

 

平成28年度の取り組み

 

平成28年度会津若松市行政提案型協働モデル事業の概要

 

   課題テーマ 「ICTを活用したウォーキング推進による健康づくりについて」 

○採択団体:ウォーキングカフェ会津

 企画事業名:ICTとコミュニティづくりによるウォーキング習慣化実証事業(当日の提案資料はこちら PDF形式(9MB)

 

コミュニティづくりやイベント

いよいよ「アプリとまち歩き」開催します!

「子供といっしょに楽しめる」、「週末に子供が親(メインターゲット)を外に引っ張り出す」ををコンセプトに開発されたアプリのプロトタイプができました!早速このアプリを使ったウォーキングイベントの開催です!みんなでこのアプリを使って、まちを歩き、みんなでアプリを評価しましょう。参加する方はお使いのスマートフォン、タブレットをご持参ください。お友達やご家族を誘ってぜひご参加ください。

 

日時 平成28年12月18日(日) 午前10時から12時まで(予定)
集合場所 生涯学習総合センター 会津稽古堂3階研修室5
内容

「アプリとまち歩き」
お使いのスマートフォン、タブレットをご持参ください。お子様連れも大歓迎です。


【スケジュール】   
10:00〜 オリエンテーション(アプリの使い方など)
10:30〜 まち歩き
11:30〜 まとめの時間
12:00  終了予定

参加費 無料
その他 雨天決行、大雪の場合は中止します。

 

 

 

いよいよ「ウォーキングカフェ」を開催します!

 いよいよ「ウォーキングカフェ」を開催することになりました。

 ウォーキングカフェとは「歩く」ことや「健康」をテーマにした、コミュニティです。
 ふだん歩かない人でも、歩くことについて考えたり、健康について学んだり、ウォーキングを継続できるようなアイディアを話し合ったりすることで、より自分らしい健康づくりを目指しています。

 シリーズでカフェを開催しますので、興味のあるところから、気軽に自由に参加することができます。

 カフェには、運動や健康に関する「プロ」も一緒に参加しますので、実技などを交えながら、健康やウォーキングについて一緒に話し、考えて見ましょう。

 どなたでも参加できます。

 

【こんな方はぜひ気軽に参加してみてください。】

 ・ウォーキングの効果を知りたい人、疑問に思っている人

 ・とにかく健康に良いことを知りたい、話したい人

 ・健康のために何から始めて良いか悩んでいる人

 ・自分ひとりで何かを続けることが心細い人

 

  【主催】

  ウォーキングカフェ会津、市健康増進課

 【内容】

  同じテーマで、平日夜と週末昼にわけて、2回づつ開催します。

 

 【週末昼の部】

シリーズテーマ 日時 場所 内容

第1話

「健康って何?」

平成28年10月1日(土)      

16時から18時 

ピザカフェ

One's home 2階 

~なんで健康にならないといけないんだろう~

健康に向けての最初の一歩。正しい知識を身につけて、まずは自分自身と向き合ってみませんか。

第2話

「ウォーキングって何?」

平成28年10月29日(土)

14時から16時

会津稽古堂3階 研修室2

      

~なんでウォーキングが健康にいいんだろう~

ウォーキングの最初の一歩。どんなメリットが?散歩とちがうの?いろんな疑問をスッキリさせてみませんか?プロが正しい歩き方や準備体操を伝授します。

第3話

「続かない?」

平成28年11月26日(土)

14時から16時

会津稽古堂3階

和室1・2

~なんでウォーキングは続かないんだろう~

やっぱり続かない。そんな方へ。継続するためのヒントを身につけませんか。プロも克服法を伝授します。

 平日夜の部と同じ内容です。

 

 【平日夜の部】

シリーズテーマ 日時 場所 内容

第1話

「健康って何?」

平成28年9月28日(水)  19時から21時

会津稽古堂3階

   研修室2   

~なんで健康にならないといけないんだろう~

健康に向けての最初の一歩。正しい知識を身につけて、まずは自分自身と向き合ってみませんか。

第2話

「ウォーキングって何?」
平成28年10月28日(金) 19時から21時

会津稽古堂3階

研修室3

~ なんでウォーキングが健康にいいんだろう~

ウォーキングの最初の一歩。どんなメリットが?散歩とちがうの?いろんな疑問をスッキリさせてみませんか?プロが正しい歩き方や準備体操を伝授します。

第3話

「続かない?」

平成28年11月15日(火) 

19時から21時

会津稽古堂3階

研修室2    

~なんでウォーキングは続かないんだろう~

やっぱり続かない。そんな方へ。継続するためのヒントを身につけませんか。プロも克服法を伝授します。

 週末昼の部と同じ内容です。

 

ウォーキングカフェお知らせ

ウォーキングカフェ日程 

申し込み・駐車場 お申し込み・駐車場案内
 

ウォーキングカフェのお問い合わせ・申し込み

 

 

「健康」をテーマにイベントを開催しました。

【実施日】平成28年7月20日(水)19:00〜21:00
【参加者】24名
 対象:健康に関心のある市民
 共催:行動 for 会津
【会 場】ピザカフェOne's home 2F
【内 容】
 産官学民のさまざまな立場から、市民目線で地域づくりを推進している団体「行動 for 会津」と共同開催で「オープンカフェ会津」を開催しました。
 「オープンカフェ会津」は行動for会津が定期開催しているイベントであり、今回は市民団体と行政とともに共同で開催し、会津若松市の健康課題の共有や自分自身の健康や生活習慣の振り返りを通じて参加者のアクションにつなげていくことを目的とし共同で開催しました。
 当日は民間企業を代表し、株式会社会津ゼネラル様より企業としての地域の健康に対する取り組みの紹介や、市健康増進課より生活習慣病と肥満の関係、女性のやせ、子供の肥満、喫煙やアルコール摂取について「知っているようで知らない」ような情報を提供し、最後に参加者同士によるディスカッションや質疑応答を行いました。
 健康に関心がありながらも間違った知識を持っていた人が多く、参加者にとっては気づきを得る機会になったのではないかと感じ、一つの手応えを得ることができました。

 

 

オープンカフェ

 

ウォーキングカフェ会津の西本氏より、イントロダクションとして、本市が抱える生活習慣病の実態や、子どもの肥満、医療費の増加などを参加者と情報共有しました。

成人だけでなく子どもの肥満も見過ごすことはできない状況などについて、驚きの声が上がっていました。

 

 


 

 

 

 

 

 

オープンカフェの様子

 

会津ゼネラル様より、社内での健康への取り組みや意識変化のほか、地域貢献としての健康支援活動の実践などが紹介されました。

社員の健康を、体重だけでなく、筋肉と体脂肪率に着目しているところは、フィットネス事業を展開している会社ならではの取り組みです。

 

 

 

 

 

オープンカフェの様子

 

健康増進課の郡司主査から、市の健康づくり全般の取り組みと、直面する健康課題を紹介。

山浦保健師、岸管理栄養士から、生活習慣病と肥満の関係、重症化予防の必要性、食事と運動の大切さなど、正しい健康情報の提供を行いました。

特に生活習慣病と肥満の関係、女性のやせすぎ、アルコール摂取量など、参加者自身が気になる話題では大きな反響がありました。

資料:生活習慣病重症化のイメージ ※PDFファイルが開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンカフェの様子

最後に参加者同士で健康について、ディスカッションが行われました。

参加者自身の振り返りとあわせて、自身の健康のためにこれから必要なこと、疑問なことなど活発にディスカッションが行われました。

 

 

 

ウォーキングアプリケーションの開発の様子

 

ただいまウォーキングアプリ「あるき+」(あるきたす)開発中です!

これまでに決まった内容を整理し、いよいよアプリケーション開発がスタートしました。今回、開発作業は会津大学生に協力を仰ぎ、松尾卓朗さん、市村翔一さん、干場樹さんが名乗りをあげてくれました。また技術的相談役を地元の民間企業の方に協力を依頼し、プロジェクト管理をウォーキングカフェ会津代表の西本氏が行っています。
 

 

アプリ開発キックオフ!

 

アプリ開発スタート!ミーティングの様子です。

 

 

 

 

会津大学の学生の開発の様子

深夜にもかかわらずプログラミング作業が黙々と続いていました。

 

 

 

 

 アプリケーションのコンセプトが決まりました!

ワークショップの結果を整理し、ウォーキングを始めるきっかけや継続できそうな仕組みとして、

・子供と楽しめる
・子供が親(メインターゲット)を外に誘い出す
をコンセプトに決定しました。
 ウォーキングを達成することで様々なメダルを獲得することができる機能をメインに、歩いた距離や消費カロリー表示や子供との思い出ができるような写真投稿機能を盛り込みます。
 また会津若松市で公開されているオープンデータもアプリケーション内で利用することでデータ活用を促進します。

 

資料 アプリ機能 PDFファイルが開きます。

 

 

アプリケーションのコンセプトを決定するためのワークショップを開催しました。


【実施日】 平成28年6月21日(火)10時〜12時
【参加者】 10名 
ウォーキングカフェ会津メンバー、会津大学学生、会津若松市公園緑地協会、健康増進課、地域づくり課、情報政策課
【会 場】  会津若松市役所本庁舎 会議室
【内 容】 
 アプリケーションを開発するにあたり重要となるのが「どのような価値を提供するアプリなのか」というポイント(コンセプト)です。
 この日、市民団体メンバーや行政、また健康事業に取り組んでいる団体のメンバーを交えて、参加者がディスカッションを通じて答えを導き出せる手法を用いてコンセプト決定のためのワークショップを行いました。
 前段では、市健康増進課より会津若松市の成人から子供までの健康課題、医療費の増加などの現状を情報共有しました。
 ワークショップは市民団体の代表の西本氏がファシリテーターとなり、下記ような流れで実施しました。


1.    参加者がアプリのターゲットユーザーになりきってもらうための情報提供
2.    ウォーキングをする前、最中、後のそれぞれの段階でターゲットユーザーがどんな行動をとり、感情を持つかを洗い出すワーク
3.    洗い出した中でネガティブなポイントを洗い出すワーク
 結果、ウォーキングする前や最中ではネガティブな感情が多く抽出されましたが、歩いた後はポジティブな感情が増えていることがわかりました。ウォーキングの前と最中に起こるネガティブな感情をどう克服すれば良いか。このあたりにウォーキングの習慣化、アプリのコンセプトのヒントがありそうです。
 このワークショップではコンセプトを決めるまでには至りませんでしたが、決定に必要な要素が洗い出され、一つの大きな成果だと感じます。

 

 資料:アプリのコンセプト決めワークショップ ※PDFが開きます。

 資料:カスタマージャーニーマップまとめ ※PDFファイルが開きます。

 

 

 

 

ワークショップの様子

 

アプリを利用する人になりきって、「歩く前」「歩き中」「歩いた後」の気持ちや行動を洗い出しています。

 

 

 

 

ワークショップの様子

ワークショップではいろいろな感情などが浮かび上がりました。

歩く前・・・・・・・・・・・ 「一人で歩きたくない」「暇だと思われないか」「病気になりたくない」「効果があるのかな」

歩いているとき・・・・「早く帰りたい」「本当にやせるの?」「気持ちがいい」

歩いた後・・・・・・・・・「もうやりたくない」「どうせ3日坊主と妻に言われた」「次はどこを歩こう」「次は息子も一緒に」など

いろいろなヒントが見つけられました。

 

 

 

 

開発するアプリケーションのターゲット像を決定しました。

ICTを活用したアプリケーション開発にあたり「ウォーキングに取り組んで欲しい人」や「健康に関心を持って欲しい人」をより明確化するため、市健康増進課からの提案をもとに、アルコールや肥満などの生活習慣病の発症因子が女性よりも多い男性とし、また健康課題が見え始める40代前後の男性をターゲットとすることにしました。

 

資料:アプリケーションを利用するターゲット像 ※PDFファイルが開きます。

 

 

 

 

お問い合わせ

    • 会津若松市役所 健康増進課
    • 電話:0242-39-1245
    • FAX:0242-39-1231
    • メール送信フォームへのリンクメール

 

 

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