資本・人的関係のある会社の同一入札参加制限

2015年6月5日

3.工事等入札・契約制度 / 資本・人的関係のある会社の同一入札への参加制限

資本関係又は人的関係のある会社同士が同一の入札に参加することは、公正・公平な入札が阻害される恐れがあることから、適正な入札契約の執行を図るため入札参加を制限します。

平成27年6月15日より、入札参加資格登録申請(新規・更新)の際の提出必須書類とします。該当がない場合もその旨を記載いただきますので、ご注意ください。

 

「資本関係」または「人的関係」のある会社の基準

該当する例を挙げます。詳しくは  資本関係・人的関係の説明図.pdf(97KB)  をご覧ください。

  • 資本関係の例
  • 「親会社(会社法第2条第4号に規定)」と「子会社(会社法第2条第3号に規定)」の関係
  • 親会社を同じくする子会社同士
  • 子会社の議決権の過半数以上を有している場合

 

  • 人的関係
  • 一方の役員が、他方の会社の役員を兼ねている場合
  • 代表取締役
  • 取締役(非常勤取締役を含む。社外取締役、委員会設置会社の取締役を除く。
  • 会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人
  • 委員会設置会社における執行役又は代表執行役
  • 監査役、執行役員は除く。

入札公告への記載

制限付一般競争入札の公告において、入札参加資格要件として「この案件に参加する他の入札参加者と資本関係又は人的関係がないこと。」と規定しています。

 

該当した場合の取り扱い

「資本関係」・「人的関係」に該当する者の行った入札(基準に該当する者の全てが、共同企業体の代表者以外の構成員である場合の入札は除く。)は、入札参加資格がない者の行った入札として、無効とします。

 

留意事項

入札参加者の関係が「資本関係」・「人的関係」に該当する場合、本事項を遵守する目的で、辞退者を決めるために当事者間で相談を行うことについては、会津若松市競争入札心得第5条第2項の規定に抵触するものではありません。

 

適用時期

平成19年4月1日以降に入札公告を行うものから適用しています。

 

調書の提出

  平成27年6月15日より、市への入札参加資格登録申請(新規・更新)において、提出必須書類とします。

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 契約検査課
  • 電話:0242-39-1212  入札契約グループ(物品・一般委託担当)
  • 電話:0242-39-1217  入札契約グループ(工事・工事関係委託担当)
  • FAX:0242-39-1413
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