会津若松市歴史資料センターの愛称が決まりました

2014年6月19日
  

愛称は 「まなべこ」に決定しました。

 
  平成26年7月25日(金)に一部開館を予定している会津若松市歴史資料センターは、 「先人に憧れ、郷土に誇りを持つ学びの場」をコンセプトに、会津の歴史や文化、先人に関することなどを気軽に楽しく学ぶことができる施設を目指しています。 
 
  この度、利用される皆さまに親しまれる施設となるよう、歴史資料センターの愛称を募集したところ、全国から140通を超えるご応募をいただきました。
  「歴史資料センター愛称審査会」による選考の結果、 「まなべこ」が最優秀作に選ばれました。また、優秀作の2点も下記のとおりとなりました。
  たくさんのご応募ありがとうございました。
 

最優秀作 「まなべこ」

入選者

  • 会津若松市 二瓶 ナナ さん
 

選定理由

  • 「学ぶ」と会津のシンボル「あかべこ」をかけ、「学べ、子」の意味も含み、応募された作品である。
  • やわらかく親しみやすいイメージと、会津を連想しやすいところが愛称にふさわしい。
  • 風雅堂や稽古堂とはあえて違った愛称が、この施設の差別化を図り、子どものための施設を感じさせる。
 

優秀作 「會津先賢堂」(あいづせんけんどう)

入選者

  • 会津若松市 上野 栄一 さん
 

選定理由

  • 先賢の偉業を崇敬追慕し、後世に伝えることは大切であること、先賢の読み方が会津弁の「真剣」「一生懸命」の意味にも通じ、会津人気質を表すことから考えられた作品である。
  • 風雅堂や稽古堂に倣い、統一感を持たせている。
  • 「先人に憧れ、郷土に誇りを持つ学びの場」というコンセプトに合致している。
 

優秀作 「あいぽっけ」

入選者

  • 埼玉県加須市 藤原 正宜 さん 

選定理由

  • 会津の歴史がたくさん詰まった様子をポケットに例え、会津の「あい」と故郷を想う「愛」に溢れ、皆から親しまれ愛される場所となるようにとの希望が込められた作品である。
  • 子どもたちのための施設というイメージが施設のコンセプトに合っている。

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 教育委員会文化課
  • 電話:0242-39-1305
  • FAX:0242-39-1272
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