会津若松市「来てみらんしょ、呑んでみらんしょ」どぶろく特区

2015年6月4日

目次

 

内閣府より「どぶろく特区」の認定を受けました

 本市では、平成24年11月30日付けで内閣府の構造改革特区制度に基づき、『会津若松市「来てみらんしょ、呑んでみらんしょ」どぶろく特区(以下、どぶろく特区)』の認定を取得しました。なお、本市は県内で7番目にどぶろく特区の認定を受けた自治体となっています。
 この特区の取得により、本市の新たな地域資源として「どぶろく」を活用し、中山間地域・農村地域の地域おこしにつなげていくことや、「どぶろく」を製造することができる農家民宿、農家レストラン等の新規開業に伴うグリーンツーリズムの推進、都市と農村との交流の促進などの効果を期待しています。
 定例記者会見(平成24年12月26日) 構造改革特別区域計画.pdf(156KBytes) 特区イメージ図.pdf(503KBytes)

どぶろく特区とは?

 「どぶろく」を製造するためには、酒税法に基づく製造免許を取得する必要があります。この製造免許を取得するためには酒税法上、いくつかの要件がありますが、特区内においては、その要件のうち、年間で最低限製造しなければならない数量(最低製造数量)に関する規定が緩和されます。これにより、少量の「どぶろく」の製造を行う場合においても、製造免許の取得が可能となります。
 詳細につきましては、国税庁ホームページをご参照ください。(詳細はこちら)

どぶろくの製造免許を取得するための要件は?

 「どぶろく」の製造免許を取得するには、次の要件を全て満たす必要があります。
   ・特区区域内において農家民宿や農家レストランなど、酒類を自己の営業場において飲用に供する業を併せ営む農業者であること。
  ・自ら所有する製造場(特区内に限る)で、自ら生産した米を原料とする「どぶろく」を製造すること。 
  ・製造する酒類は、「どぶろく」(濁酒)に限ること。

無免許でどぶろくの製造を行うことはできません

 「どぶろく」を無免許で製造した場合は、酒税法違反となり、10年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。この場合の「製造」には、自己消費を目的とした自家製造も含まれますので、ご注意ください。
 

新たにどぶろくを製造する方、どぶろくを原料とした加工食品や関連商品の開発を行う方を募集しています。

  本市では新たにどぶろくを製造する方、どぶろくを原料とした加工食品や、どぶろく関連商品の開発を行ってみたいという方を募集しています。
   どぶろくの製造に関しては手続き等を支援するとともに、加工品等の開発については原材料となるどぶろくを支給し、行政と地域が製造・開発をサポートします。 完成した商品は、地域イベ ントや観光土産品店等での販売・PR等、地域内外に売り込んで行く予定です。
  (1)どぶろくを原料とした加工食品の例
 ・お菓子 → どぶろく饅頭、どぶろく羊羹、どぶろくケーキ、どぶろく最中、どぶろくプリン、どぶろくチョコ、どぶろくドーナツ、どぶろくゼリー、どぶろくパン、どぶろくアイス、どぶろくソフトクリーム、どぶろくシュークリーム・・・等
  ・ 料理等 → どぶろく豆腐、どぶろくチーズ、どぶろくピザ、どぶろく鍋、どぶろく餅、どぶろくカレー、どぶろくシチュー、どぶろくギョーザ、どぶろくおで ん、どぶろく漬け、どぶろくコロッケ、どぶろく味噌汁、どぶろくハンバーグ、どぶろくパスタ、どぶろく焼きそば・・・等
  ・その他 → どぶろくパスタ、うどん、そば(乾麺、生麺等)、食べるどぶろく、ブランド牛・豚・鶏(どぶろくを飲ませて飼育)、どぶろくソース、どぶろくドレッシング、どぶろくマヨネーズ・ケチャップ・マスタード・タルタルソース、どぶろくのカクテル・・・等
  (2)どぶろく関連商品
  会津どぶろくのイメージキャラクターの開発、どぶろくのイメージキャラクターを使用した各種観光土産品・・・等

現在製造されてるどぶろくの紹介

■どぶろく「よがんべ」「強じょっぱり」
  平成25年12月に、特区内で最初の製造者である農家民宿茱萸木庵(ぐみのきあん)の谷氏により作られたどぶろく「よがんべ」と「強じょっぱり(ごうじょっぱり)」の2種類が完成しました。「よがんべ」は、自家製の酒造好適米、美山錦(みやまにしき)を 原料としており、清酒を思わせるような芳醇な香りと爽やかな風味が特徴です。また「強じょっぱり」は、自家製の会津産コシヒカリを原料としてお り、辛口ながら力強い、しっかりした味わいが特徴です。 
 表敬訪問.JPG
(どぶろく「よがんべ」「強じょっぱり」の完成を室井市長に報告する谷氏 ※平成25年12月16日)
 
■どぶろく販売店について
 上記のどぶろくは、農家民宿茱萸木庵(ぐみのきあん)をはじめ、以下の店舗で購入、味わうことができます。ぜひご賞味ください。
 ※新たに「リカーショップまもる」での取扱が始まりました!(平成26年12月8日)
 のぼり旗が目印です(画像は山口石屋酒店)

「どぶろく特区」の取組みの紹介

 以下どぶろく特区の取り組みについてご紹介します。

「どぶろく特区」取得までの取組み

 どぶろく特区の取得に先立ち、市、商工団体、市内の農家民宿経営者、国や県の関係機関等が連携し、「どぶろく特区」の概要や、先進地調査、さらには「どぶろく」の製造免許取得に向けた勉強会を行うなど、どぶろく特区を活用した地域おこしの可能性を探るべく調査研究を行いました。

  • 第1回研修会(平成24年7月9日)   ⇒ 構造改革特区制度の説明、どぶろく特区の概要説明、先進地調査(新潟県東蒲原郡阿賀町)の実施
  • 第2回研修会(平成24年7月24日)  ⇒ 先進地調査(金山町)の実施
  • 第3回研修会(平成24年7月26日) ⇒ 税務署、保健所担当者を招いての製造免許取得要件に関する勉強会の実施、市内農家民宿経営者への意向調査
  
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 (御神楽温泉ブナの宿小会瀬さんにて)   (農家民宿「かねよし」さんにて)       (民宿「松の湯」さんにて)
 特に、先進地調査においては、製造免許を取得して「どぶろく」の製造に励んでいる製造者の現況や苦労などを耳にし、特区の取得や製造免許の取得について様々な困難が存在することを認識する機会となりましたが、製造者の「どぶろく」にかける情熱を目の当たりにし、新たに自己の製造意欲の向上につなげている農家民宿経営者もみられるなど、大変意義深いものとなりました。

どぶろく特区河東地域振興協議会の取組み

   平成25年4月16日に、特区内で最初にどぶろくの製造を開始する見込みの農業者が在住する河東地区のあいづ商工会、 会津若松市食生活改善推進連絡協議会、河東地区内農家民宿経営者及び、市によって構成された「どぶろく特区河東地域振興協議会」が設立されました。
 この協議会においては、特区内で最初に製造される見込みのどぶろくを地域の特産品として積極的に活用し、どぶろくの加工食品の共同開発や、地域内イベントでのPRを行い、河東地域の振興を図るための事業を行うとともに、会津地域内でどぶろく特区を取得している先進自治体及び製造者との連携・交流を図り、『会津濁酒(どぶろく)』の認知度を地域内外で高めるための取組みを行っています。
  会長あいさつ 総会の様子 副会長
  (安西 秀一 会長)           (設立総会の様子)            (羽金 一與士 副会長)

(視察)長崎市議会 総務委員会様が来庁されました(平成25年5月9日)

 平成25年5月9日 長崎市議会 総務委員会様が行政視察で来庁されました。
  本市担当者より、どぶろく特区認定に至るまでの経緯や、本市構造改革特区計画の概要、さらには特区取得による効果や、今後の課題等について、説明させて いただきました。今後、どぶろく特区を新規に取得する自治体が増加し、県の枠組みを超えた自治体・製造者間の連携や、消費者のどぶろくを通じた地域間交流 などが促進されれば、特区取得の意義も大きなものになると考えます。

どぶろく特区の先進地での調査研究を実施(平成25年6月28日)

 全国で2番目となる「どぶろく特区」の認定を受けた山形県飯豊町に先進地調査の目的で訪問しました。
 飯豊町からは、どぶろくが都市部と地域における交流促進のための冬の風物詩として期待されてきたことや、地域内の菓子事業所との連携により、どぶろくだけでなく、どぶろくを使ったお菓子、食品等の関連商品の開発や販売も含め、どぶろくを積極的に活用した地域振興策に取り組んでいることが大変よくわかりました。
  会議風景.jpg  会議風景2.jpg  道の駅いいで.jpg
 (飯豊町での研修風景 その1)           (飯豊町での研修風景 その2)        (「道の駅いいで」の中に常設されているどぶろくの加工食品販売コーナー)
 
  どぶろく大福ポスター.jpg   どぶろく大福.jpg   勉強会風景.jpg
  (株式会社香月椿店を訪問した様子)

特区内で最初の製造事業者が誕生し、新たにどぶろくの製造を開始しました。

 平成25年10月15日 本市どぶろく特区内において最初の製造事業者が誕生しました。
 製造免許を取得したのは、市内河東町において農家民宿 茱萸木庵(ぐみのきあん)を経営している谷邦弘さんです。谷さんは今年1月から会津若松税務署に対して製造免許の申請を行っており、平成25年10月15 日付で会津若松税務署長から、どぶろくの製造免許が交付されました。すでに、本格的にどぶろくの製造を開始しており、今後、会津地域を代表する新たな特産品として、どぶろくの利活用が大いに期待されているところです。
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   製造免許取得について室井市長(右)に報告する谷氏 ※平成25年10月15日)     
 ■どぶろく「よがんべ」の誕生
  谷さんは、平成25年10月21日に、どぶろくの製造免許取得について室井市長に報告するため、表敬訪問しましたが、その場で、特区を取得した本市の取り組みに対する感謝の意を込めて、自らが今後製造するどぶろくの銘柄の命名について、市長に依頼しました。室井市長も、特区内で最初に製造免許を取得した谷 さんへの敬意を表し、これを快諾しました。なお、室井市長からは、どぶろくの銘柄について、会津弁で「良いでしょう」を意味する『よがんべ』と名付け、谷 さんも、「市長から良いだろうとお墨付きをもらったようで大変良い名前です。」と感謝していました。
   IMG_6329.JPG
   (会津の新たな地域資源、会津どぶろく「よがんべ」)
  ■どぶろく「よがんべ」「強じょっぱり」の完成
  平成25年12月に、特区内の最初の製造者が製造するどぶろく「よがんべ」と「強じょっぱり(ごうじょっぱり)」の2種類のどぶろくが完成しました。「よがんべ」は、自家製の酒造好適米、美山錦(みやまにしき)を 原料としており、清酒を思わせるような芳醇な香りと爽やかな風味が特徴となっています。また「強じょっぱり」は、自家製の会津産コシヒカリを原料としてお り、辛口ながら力強い、しっかりした味わいが特徴となっています。こちらのどぶろくは、製造者が営む市内河東町の農家民宿茱萸木庵及び市内の店舗で提供しています。
どぶろく販売店について
 
 表敬訪問.JPG
(どぶろく「よがんべ」「強じょっぱり」の完成を室井市長に報告する谷氏 ※平成25年12月16日)
 

「既存資源を活かした地域づくりフォーラム」を開催(平成25年11月12日)

  どぶろくに代表されるような地域内の資源を有効活用し、住民主体の地域おこしを広く市内に展開していく契機とすべく、協議会では、市との共催のもと「既存資源を活かした地域づくりフォーラム」を開催しました。
 フォーラムの具体的な内容は、著名な民俗研究家である結城登美雄氏を講師に招いての基調講演を行ったほか、基調講演の後には、本市で地域おこしの取り組みを実践する闇川(くらがわ)丸ごと自然を生かし隊の隊長である加藤孝之氏、さらには協議会の事務局長である上野栄一氏から取組内容に関する事例発表を行いました。
 市民や会津地域内の市町村職員や議員等を含む約70名ほどの参加者があり、多くの方が大変熱心に聴講されており、地域おこしに自分がどう関わっていけるのか、また、自分には何ができるのかなどを熱心に考えていました。
 〇主催者あいさつ(どぶろく特区河東地域振興協議会 会長 安西 秀一)
   会長あいさつ.JPG
 (どぶろくを地域活性化の起爆剤とする決意を述べた安西会長)
  〇基調講演
  「ないものねだり」から「あるものさがし」へ
  ~既存資源を活かした地域づくりのススメ~
  民俗研究家  結城 登美雄 氏
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  (温かい人柄、人情味溢れる語り口ながらも、現代社会が抱える問題に鋭く迫る結城氏)
 〇事例発表
 闇川丸ごと自然を生かし隊      隊長 加藤 孝之 氏
 どぶろく特区河東地域振興協議会  事務局長 上野 栄一 氏
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  (闇川丸ごと自然を生かし隊の加藤隊長)  (どぶろく特区河東地域振興協議会の上野事務局長)

飯豊町のどぶろくイベントに参加し、地域と会津どぶろくのPRを実施(平成25年11月28日)

  平成25年11月28日に河東地域のPR、本市のどぶろくの披露とニーズ調査の実施を目的として、どぶろく特区の先進地である山形県飯豊町のどぶろくイベント「第10回記念 東洋のアルカディア郷どぶろく新酒発表会」に参加しました。このイベントは、平成16年から開催しており、今回は10回目という記念の年となっていることから、例年開催している「新酒発表会」の前段に、「地域振興研修会」が開催されました。研修会には、地元飯豊町や本市以外にも山形県尾花沢市、岩手県二戸市、新潟県小千谷市、南魚沼市などの自治体関係者や製造者、さらには地域づくり団体等の関係者が参加しました。
会場の様子.jpg  会長.jpg  議長.jpg
 (地域振興研修会場の様子)        (どぶろく連絡協議会の伊藤浩一郎会長)    (中村仁一飯豊町議会議長) 
鏡割り.jpg  谷氏のどぶろく.jpg  PRの2.jpg
  (飯豊町の広報誌にも掲載されました。) 

会津鉄道の冬の風物詩「ほろ酔い列車」にて、どぶろくの試飲PRを行いました。

 平成25年12月7日(土)より、会津鉄道において開催された、冬の風物詩である「ほろ酔い列車」において、特区内で最初のどぶろく「よがんべ」 「強じょっぱり」の試飲PRを実施いたしました。参加者は、こたつ列車の中で、会津鉄道沿線自治体の様々な蔵元の提供する清酒とともに、どぶろく「よがん べ」「強じょっぱり」を飲み比べ、蔵元ごとの個性や特徴ある味わいを楽しむとともに、完成して間もないどぶろくに舌鼓をうっていました。

 また、どぶろく特区河東地域協議会においても、参加者に対して観光名所や観光施設等をPRするために、PR用のチラシを車内に設置するなど、河東地域の見どころを広く市民や市外からの参加者へアピールしました。
※ほろ酔い列車の詳細についてはコチラ→   ほろ酔い列車チラシ.pdf(388KB)   
 
 ほろ酔い列車.jpg
 (参加者に「どぶろく」の試飲PRを実施)

「第9回全国どぶろく研究大会in北秋田」に参加(平成26年1月23日~24日)

 平成26年1月23日~24日に秋田県北秋田市で開催された「第9回全国どぶろく研究大会in北秋田」に参加し、「どぶろくイベントの地域おこしへの有効性及び地域への経済波及効果」、「どぶろくに合う料理やつまみ、どぶろくを原料とした加工食品への広がり」、「全国の製造者の造るどぶろくの品質」の3つの観点での調査研究を行い、今後の協議会の活動へとつなげていくため、当イベントに参加しました。
 1日目には、作家であり、ノースアジア大学客員教授である石川好(よしみ)先生の基調講演が行われ、どぶろくを活かした地域活性化を目指す上で、今後意識していかなければならないポイント等についてお聞きしました。
 また、どぶろく試飲会においては、全国から寄せられた110銘柄ものどぶろくが一同に会した試飲会の他、地元北秋田市や秋田県のどぶろくに良く合う郷土料理、どぶろくを原料にした創作料理なども振舞われ、300名近い参加者が美味しい料理に舌鼓を打ちながら、全国の洗練されたどぶろくを堪能していました。
 2日目には、山形県飯豊町(いいでまち)、富山県南砺市(なんとし)、高知県大豊町(おおとよちょう)の自治体関係者や製造者が、どぶろくを活かした地域おこしの取り組み事例や、地域に対する思い入れなどを発表しました。
 (イベントの様子)
会場風景.JPG  試飲会会場.JPG どぶろく1.JPG 
 

どぶろくを活用した料理の試作を行いました!(会津若松市食生活改善推進連絡協議会)

 どぶろく特区河東地域振興協議会の会員となっている会津若松市食生活改善推進連絡協議会において、どぶろく「よがんべ」を使った料理の試作を行いました。今回は、「よがんべ汁」、「鮭のどぶろく味噌風味焼き」、「鶏肉のどぶろく風味ホイル焼き」、「どぶろくドレッシング」、「どぶろく味噌ディップ」の5種類の料理を試作し、大変好評でした。 レシピも掲載しておりますので、よかったら皆様も、会津のどぶろくを購入の上、どぶろく関連食品を作って食してみてはいかがでしょうか。
(開発した料理について)
よがんべ汁
よがんべ汁.jpg
 ・どぶろくの風味や味がそれ程強く無く、非常に美味しいと評判でした。
 ・具材にどぶろくの風味がしっかりとしみこんでおり、飲むと体が温まります。
鮭のどぶろく味噌風味焼き
 鮭のどぶろく味噌ホイル焼き.jpg
 ・北海道の伝統料理鮭のちゃんちゃん焼きのようなイメージです。
 ・どぶろくを使うことにより、鮭の味が際立って美味しくなります。
鶏肉のどぶろく風味ホイル焼き
 鶏肉のどぶろく風味ホイル焼き.jpg
 ・どぶろくのコクとレモンの酸味のコントラストにより、味に深みが出るようです。
どぶろく味噌ディップ
 どぶろく味噌ディップ.jpg
 ・実は、今回会員の中で一番好評だった料理がコレでした。
 ・簡単に作れるわりに、すごく美味しいことから、自宅でも是非お試ししていただきたい一品です。
どぶろくドレッシングあえ
 どぶろくドレッシングあえ.jpg
 ・どぶろくは、しょうゆ、味噌、酢、砂糖、蜂蜜と相性が良く、野菜本来の味わいを生かしてくれます。
上記の食品のレシピについてはこちらです。どぶろく活用料理レシピ集.pdf(22KB)
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(視察)会津美里町宿泊事業者連絡会様が来庁されました(平成26年3月6日)

   平成26年3月6日 会津美里町宿泊事業者連絡会様が視察研修のため来市されました。
 本市担当者及び製造者である谷邦弘氏から、「どぶろく特区」を取得するまでの経過や、どぶろくの製造免許を取得するまでの経験談等、行政と製造者、または地域の多様な関係者とが協働で取り組んできており、今後も地域の活性化にどぶろくを積極的に活用する意向を説明いたしました。
  研修風景1.JPG 研修風景2 研修風景3

どぶろくを使った関連食品を作ってみませんか?どぶろく特区河東地域振興協議会どぶろく支給要綱が制定されました。(平成26年4月30日)

 どぶろくを利用した料理や食品を開発する際に原材料となるどぶろくを支給する、「どぶろく特区河東地域振興協議会どぶろく支給要綱」が制定されました。
 無料で原材料を提供できますので、関連食品の開発に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
 ○問い合わせ・申し込み先:どぶろく特区河東地域振興協議会事務局(河東支所まちづくり推進課内)【電話:75-2114 FAX:75-3158】

どぶろくと老舗茶屋がコラボレーション!「強清水どぶろくセット」販売開始です。

 どぶろく特区で製造した「どぶろく」と、”会津三大名物茶屋”に数えられる強清水(こわしみず)茶屋が連携したメニューを開発しました。
「強清水どぶろくセット」は、「どぶろく」と「蕎麦」・「天ぷら」のお得なセットメニューです。(※団体のお客様用です。)
 強清水茶屋は「會津藩校日新館」より車で10分、会津若松市内観光⇔猪苗代・裏磐梯観光の立ち寄りにも便利です。
 皆さまぜひご利用ください。
 店舗情報など詳しくは以下のお知らせをご確認ください。
  

「どぶろく新酒交流会」が開催されました。(平成26年11月20日)

 どぶろく特区河東地域振興協議会の取り組みとして「どぶろく新酒交流会」が開催されました。
 今年の新米で製造したどぶろく等を持ち寄り、今後の地域おこし等に関しての情報交換・交流の機会の場とするために行われたもので、近隣各地で特区を活用して製造されているどぶろくの飲み比べや、製造者同士の交流が図られました。
 参加された方からは「どぶろくの飲み比べができて面白い」、製造者からは「今まで無かった横のつながりができて嬉しい」などのご意見がありました。
 今後のどぶろくを使った”広域的な”地域の活性化にも、ぜひご期待ください。
<参加製造者>
・「よがんべ・強じょっぱり」茱萸木庵(会津若松市)
・「泉太のどぶろく ぶなの泉」民宿やまかのうや(只見町)
・「伊南川のどぶろく 今紫」民宿とまと(南会津町)
・「きかん坊」湖南十割そば わらい家(郡山市湖南町)
 
新酒交流会1.jpg  新酒交流会2.jpg  新酒交流会3.jpg
     近隣のどぶろくが大集合              会津若松市長の来賓挨拶            茱萸木庵の谷さんの取り組み報告
新酒交流会5.jpg 新酒交流会6.jpg 
ぶなの泉(只見町)・きかん坊(郡山市湖南町)           今紫(南会津町)
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強じょっぱり(会津若松市)と「どぶろくぷりん」の試作品       会場の様子 

どぶろく仕込み体験プログラムが商品化されました!

 どぶろく特区のどぶろく製造者、農家民宿 茱萸木庵(ぐみのきあん)でのどぶろく作りと、そば打ち体験プログラムが商品化されました!

  ・【会津若松】農家民宿 茱萸木庵(ぐみのきあん)で楽しむどぶろく仕込み体験◆半日間日帰り体験コース(昼食付き)

  【会津若松】農家民宿 茱萸木庵(ぐみのきあん)で楽しむどぶろく仕込み体験◆2日間体験日帰りコース

  【会津若松】農家民宿 茱萸木庵(ぐみのきあん)でそば打ち体験◆会津産そば粉から作った十割蕎麦の風味は格別の味わいです!

 どぶろく仕込みはなかなか味わえない貴重な体験です。仕込んだどぶろく2本がお土産に、お昼は手打ちそばセット付き♪

 そば打ち体験は打ったおそばを試食して、お土産用のそばも付いてきます♪

 

株式会社ティー・ゲートの『旅の発見』ウェブサイトからお気軽にご予約できますので、皆さんぜひ申し込んでくなんしょ!

 

どぶろく米蒸かし.jpg どぶろく仕込み.jpg そば打ち体験.jpg

        どぶろく仕込みの2日目の米蒸かし              仕込み直後のどぶろく。ここから2週間発酵させて完成です。             そば打ち体験はご家族で体験いただけます。

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どぶろくを使った新商品「どぶろくぷりん」発売のお知らせ!

 どぶろくを使った新商品のお知らせです。

 その名も、『どぶろくぷりん』

 市内の老舗あんこ屋さんの「餡のおおすか」さんと、「どぶろく特区河東地域振興協議会」のコラボレートにより生まれた商品です。

 

 どぶろくぷりん1.jpg どぶろくぷりん2.jpg

 会津のお米で造られたどぶろくと、会津地鶏の卵、会津の牛乳で作られた、ちょっと贅沢なプリンです。

 パッケージにも市内の障がい福祉サービス事業所「コパン・クラージュ」の紙パックを再利用して紙漉きから作った帯紙を使用し、
中身からパッケージまで、たくさんの会津人の真心がこもった商品になりました。

 商品のご紹介(どぶろくぷりん).pdf(103KB)

 

 ほのかにどぶろくが香るなめらかなプリンに、あんこのソースが絶妙にマッチします!

 『会津菓楽堂』ウェブサイトからご予約が可能ですので、

 ぜひ食べてみてくなんしょ♪

 

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お問い合わせ

  • 会津若松市役所 [地域づくり課]
  • 電話:[39-1202]
  • FAX:[39-1403]
  • メール送信フォームへのリンクメール

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