放射線量の詳細調査結果をお知らせします。

2016年9月1日

引き続き放射線量は減少しています (NEW!平成28年9月1日更新)

 

 放射線量詳細調査の結果から、本市では放射線量が引き続き減少していることが確認できました。

 放射線量が比較的高かった地区では減少の割合が高い一方で、放射線量が低い地域では減少の割合は小さく、地域による差は小さくなっています。

 また、今後も放射線量は減少するものと見込まれますが、放射性物質の性質から放射線量の減少の割合は徐々に小さくなると考えられます。
 
 本市では雨どいの下や側溝など局所的に線量の高い部分はあるものの、平均的に線量は低く、健康影響を心配するレベルではありません。
 
 市では今後も、定期的に放射線量を測定してお知らせしていきます。

市内放射線量の詳細調査結果について (NEW!平成28年9月1日更新)

 

 市では、平成24年3、4月<図1-1参照>平成25年5、6月<図1-2参照>平成26年5、6月図1-3参照平成27年5、6月図1-4参照>に引き続き、平成28年4~7月図1-5参照に市全域235ヶ所の放射線量の詳細調査を行いました。 詳細はこちら

 平成28年の調査結果では、放射線量は全体平均値で毎時0.08マイクロシーベルトで、平成24年当時の毎時0.18マイクロシーベルトに比べ、半分以下に減少しました。

 測定値が最も高かったところでも、平成24年の毎時0.32マイクロシーベルト、平成27年の毎時0.16マイクロシーベルトから、平成28年は、毎時0.12マイクロシーベルトに減少しています。

 また、年間の追加被ばく線量の推計値が1ミリシーベルトとなる毎時0.23マイクロシーベルトを超える地区は、平成24年の調査では31ヶ所ありましたが、平成25年以降の調査では確認されておりません。

 

  全体の平均値 平成24年と比較した減少率 最大値

0.23μSv/hを超える地区数

平成24年3・4月測定 0.18μSv/h

-

0.32μSv/h 31箇所
平成25年5・6月測定

0.14μSv/h

22%減少 0.21μSv/h 0箇所

平成26年5・6月測定

0.11μSv/h

39%減少 0.19μSv/h 0箇所

平成27年5・6月測定

0.10μSv/h

44%減少 0.16μSv/h 0箇所

平成28年4・5・6・7月測定

0.08μSv/h

55%減少 0.12μSv/h 0箇所

 

    図1-5 : 平成28年4~7月放射線測定図

  2016放射線図1-5.jpg

 

   測定図1-4.jpg測定図1-3.jpg測定図1-2.jpg測定図1-1.jpg

 

 ※ 測定方法は、各地区の日常生活エリアの中心部とその周辺4ヶ所の計5地点で、地面から1メートルの高さで測定。測定値は、その5地点の平均値を使用。

 

平成24年3,4月測定結果詳細地図はこちら(PDFファイル 1.94メガバイト)

平成25年5,6月測定結果詳細地図はこちら(PDFファイル 1メガバイト)

平成26年5,6月測定結果詳細地図はこちら(PDFファイル 2メガバイト)

平成27年5,6月測定結果詳細地区はこちら(PDFファイル 2メガバイト)

平成28年4~7月測定結果詳細地区はこちら.pdf(2MB)

 

追跡調査結果について (H27.1.30更新)

上記の平成24年3、4月に行った放射線量の詳細調査の結果、毎時0.20マイクロシーベルトより高かった65地区で、平成24年11月<図2-1参照>平成25年11月<図2-2参照>平成26年11月<図2-3参照>に追跡調査を行いました。
その結果、全地区で平成24年の測定結果を下回り、平均値では平成24年3,4月と比較して半分近くまで減少しています。
 
  65地区での平均値

平成24年3,4月と

比較した減少率

最大値

0.23μSv/hを超える

地区数

平成24年3、4月測定 0.237μSv/h

-

0.32μSv/h 31箇所
平成24年11月測定 0.199μSv/h

16%減少

0.27μSv/h 7箇所
平成25年11月測定

0.141μSv/h

41%減少 0.18μSv/h 0箇所

平成26年11月測定

0.126μSv/h

46%減少 0.16μSv/h 0箇所
 
   測定図2-3.jpg測定図2-2.jpg測定図2-1.JPG
 
 
 
 

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