文化財に関するよくある質問

2017年1月6日
 
 

学びに関すること


Q:市内の史跡等を見学したい。

  A:
   会津若松市内には多くの史跡があります。
   主だった史跡については、「会津若松の史跡一覧」を掲載いたしますので、ご覧ください。
 

Q:市内の発掘調査で発見されたものを実際に見たり触れたりすることはできますか?

  A:
    市内城東町にある会津若松市歴史資料センター「まなべこ」で、見たり触れたりすることが出来ます。
      
    会津若松市歴史資料センター「まなべこ」 (住所:会津若松市城東町2-3)
 
   詳しいことについては文化課へご連絡ください。(電話0242-39-1305)

Q:「出前講座」について知りたい。

  A:
   文化課では、<歴史と文化>として下記に関して出前講座を行なっています。
    30会津の歴史
    31発掘調査で探る会津の歴史
    32遺跡から見た歴史
 
   詳しくは生涯学習総合センターにお問い合わせください。(電話0242-22-4700)
 
 
 

開発に関すること

 

Q:埋蔵文化財が開発予定地内にありそうですが、まずどうしたら良いですか?

  A:
   開発予定地内に埋蔵文化財包蔵地(遺跡)があるか、文化課備え付けの台帳でご確認下さい。
   なお、電話やファックスでも受け付けていますが、調べたい場所がはっきりわかる所在地の地番と地図をご準備ください。

 

Q:埋蔵文化財を発見した場合、どうすれば良いですか?

  A:
   現状を変更することなく、すみやかに文化庁長官に届出をすることになっております。
   会津若松市教育委員会までご連絡下さい。

 

Q:遺跡のある場所を工事したりするときにはどのようにすれば良いですか?

  A:
   土木工事に際しては、「埋蔵文化財発掘届出通知」の提出が必要となります。
   会津若松市教育委員会が遺跡の有無を確認した後、福島県教育委員会より慎重工事、工事立会、発掘調査の指示が文書で通知されます。
   なお、確認には時間がかかる場合がありますので、計画段階からご相談ください。

 

Q:遺跡発掘に関係する申請書類の書式はありますか?

  A:

   各種申請書類を「文化財に関する申請書式」のページに掲載しておりますのでご活用ください。

 

    文化財に関する申請書式のページへ

 

 

 

市史に関すること

 

Q:会津若松市の文化財について書かれたもので手軽に手に入るものはありますか?

  A:
   市の文化財について多くの図書がありますが、市史を刊行しておりますのでご覧下さい。

   また、DVD・ビデオ、市史研究(論文集)や、合併して会津若松市となった北会津村史、河東町史なども刊行されています。

       

    「会津若松市史」のページへ 

 

  

Q:会津若松市市史編さん室刊行本の販売場所や値段を知りたい。

  A:  

   刊行書籍のお問い合わせ、ご注文については、会津若松市歴史資料センター(まなべこ)へお願いします。

   ページ数や値段については、市公式ホームページ「会津若松市史」にも掲載しておりますのであわせてご覧ください。

   また、会津若松市内の書店等でも委託販売をしております。 

   

    「まなべこ」のホームページへ (外部リンク)

 

    「会津若松市史」のページへ

 

 

資料の貸し出しに関すること

 

Q:文化課・市史編さん室で所蔵する資料を借りたいのですが。

  A:

   貸し出しに関する申請書の書式を掲載しておりますので、ご確認ください。

   なお、借用依頼が重複する場合がありますので、事前にご相談ください。  

 

    文化財に関する申請書式のページへ

 

 

 

銃砲刀剣類の登録に関すること

 

Q:刀の登録をしたいのですが、どのようにすれば良いですか?

  A:
   「登録証」が無い刀を発見しましたら、刀を持って所轄の警察署に行き、「発見届」の手続きをしてください。
   その後、福島県教育委員会で定期的に開催されている登録審査日に「発見届」とともに刀を持参して審査を受け、「登録証」発行されます。

 

 

 

お問い合わせ

 

  • 会津若松市教育委員会 文化課 文化財グループ
  • 住所:会津若松市栄町5-17 市役所栄町第二庁舎内
  • 電話:0242-39-1305
  • FAX:0242-39-1272
  • メール送信フォームへのリンクメール