オープンデータの取り組み

2016年3月22日

 現在、国では、公共データをオープンにし、二次利用を促進することにより、透明性・信頼性の向上、経済活性化などを目指しています。
会津若松市でも、多方面での情報の活用を推進し、地域の活性化に寄与するため、ウェブサイトで公開する公共データのオープン化を推進します。
本市のデータをぜひ活用してください。

会津若松市オープンデータ推進に関する基本方針

 本市オープンデータの拡充と普及啓発に向け、各所属での取組を主体的に進めることができるよう「会津若松市オープンデータ推進に関する基本方針」及び「会津若松市オープンデータ公開・運用基準」を策定しております。
 内容については随時見直しを行いますので、ご意見等ありましたらぜひお寄せください!

オープンデータのセミナーを開催しました!

 2016年3月5日(土)の「International Open Data Day(インターナショナルオープンデータデイ : 世界同時多発的にオープンデータ啓発イベントが行われる日)」に合わせて、会津若松市では「オープンデータ利活用セミナー」「オープンデータ登録推進セミナー」を行いました。
 
 ▼オープンデータ利活用セミナー
 オープンデータとは何か、どのように活用できるのかなどの説明と、実際に市に対して必要なデータをリクエストする手順を解説。
 日時 : 2016年3月4日(金) 13:30~15:00
 場所 : 会津大学LICTiA 2階カンファレンススペース1
 
 ▼オープンデータ登録推進セミナー
 オープンデータとは何か、データをどのように活用していくのかの例を説明し、実際にオープンデータを活用したアプリケーションを開発。
 日時 : 2016年3月5日(土) 13:30~16:00
 場所 : 会津大学LICTiA 2階カンファレンススペース1
 
 【当日の様子】
 4日、5日と多くの皆さまにご参加いただきました。参加された皆さま、ありがとうございました!
 
 会場の様子1 会場の様子2 会場の様子3
 ※5日は南相馬市小高区で開催されたハッカソンイベントと連携し、両会場をGoogleハングアウトで繋ぎました。(写真右端)

 詳しい内容等は、こちらのチラシからご覧ください!
 
 オープンデータセミナー
 

コーポレートフェローシップの受け入れを行います!

 会津若松市は、一般社団法人 Code for Japanが行う「コーポレートフェローシップ」事業に対し、人材の受け入れを表明しています。
 ※事業の詳しい内容はこちらをご覧ください(Code for Japanのサイトを開きます)

 本市はスーパーグローバル大学に選定された「会津大学」や、会津大学発のICTベンチャー企業、また地域コミュニティ「CODE for AIZU」など、豊富なICT人材に恵まれており、技術だけでなく貴重な人脈も得られるかと思います。
 
 ※2015年12月前後の受け入れに向けて準備中です。今後のアナウンスをお待ちください。
 

データのライセンス

 このページで公開しているデータを利用する場合には、本市のデータを利用している旨の表示をすれば自由に利用でき、二次的著作物の作成が可能となります。

 クリエイティブコモンズ画像

 この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

公開しているデータ

 本市で公開しているデータは、会津若松市のオープンデータ利活用基盤「DATA for CITIZEN(データフォーシチズン)」上で閲覧・利用することができます。
 
 DATA for CITIZEN(データフォーシチズン)
 
 公開されているデータはDATA for CITIZEN上で閲覧できるほか、データを活用したサービスやアプリの開発もこの基盤上で行うことができます。
 開発にあたっての詳しい手順は、開発者向け操作マニュアルをご覧ください。
 ※開発を行う場合は開発者登録が必要です
 

統計データ

  • 住基情報
  • 市勢統計

所在データ

   

RDF形式でのデータ公開

 本市で公開しているデータは、LinkDataサービスを活用して、RDF形式のデータでも公開を進めています。合わせてご活用ください。
 
 

会津若松市オープンデータコンテスト

 本市のオープンデータの活用推進のため、オープンデータに関連する作品に関するコンテストを行いました。多数のご応募ありがとうございました!
 
 
 

オープンデータの取り組みについて

  • 取組開始日:平成24年7月23日
  • オープンデータとして公開したデータ:統計データ(年齢別人口)(町・大字別人口)
  • 取り組み内容
  • 当市のウェブサイトで公開していた統計データ(住基データ)を、二次利用可能(CSVファイル)な状態で公開

 

オープンデータの活用事例

 本市で公開したデータを活用して作られたサービスやアプリケーションの例をまとめました。以下のページからご覧ください。

 

各種メディアでの本市の取り組み紹介

  • 放送日:2014年9月17日(水)
  • タイトル:公共データは宝の山 ~社会を変えるか?オープンデータ~
 
  • 地方自治体がオープンデータの導入、取り組みを進めるうえでの手引きとして地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が取りまとめた「オープンデータ取組ガイド」において、本市の事例を含む先行自治体の事例が紹介されています。
    オープンデータに取り組む際の参考としてご覧ください。

 

オープンデータの普及・啓発活動

 
 本市では日本各地での講演など、オープンデータの普及・啓発活動を行っております。具体的な内容や実績についてはこちらをご覧ください。
 オープンデータの普及・啓発活動
 

「Linked Open Data チャレンジ Japan 2012」への応募・受賞



※ 「Linked Open Data チャレンジJapan2012」にて、本市のオープンデータが「公共LOD賞」を受賞しました。 
  賞金は、市の歳入とし、市の取り組みに活用させていただきます。

   共LOD賞」についてはこちら → http://lod.sfc.keio.ac.jp/blog/?p=1071

ソーシャルメディアによる情報配信

 会津若松市では、当市の市政情報や観光情報などをより多くの方に伝えるため、市公式ウェブサイトと連携して、Twitter(ツイッター)やfacebook(フェイスブック)などのソーシャルメディアを活用して情報配信を行っています。
 
 

データのライセンス

 本ページに掲載されているコンテンツを利用する場合には、本市のデータを利用している旨の表示をすれば自由に利用でき、二次的著作物の作成が可能となります。
 クリエイティブコモンズ画像
 この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 情報政策課情報管理グループ
  • 電話:0242-39-1214
  • FAX:0242-39-1412
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