令和7年度ごみ処理状況について

公開日 2025年05月14日

一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)

  • 会津若松市では、平成28年3月に新たな「一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)」を策定し、「ごみを減らそう プロジェクト970(~1人1日あたりのごみ排出量970gを目指します~)」をスローガンとして、ごみの適正処理、ごみ減量及びリサイクルの推進等に取組んでいます。

 

計画期間

  • 平成28年度から令和10年度の13年間
 

詳しくはこちら

 
  1. ごみの減量とリサイクルの推進は、衛生的な生活環境を維持し、限られた資源を有効活用することで、今生きている私たちだけではなく、私たちの子、孫、といった将来の世代へと住みよい環境や豊かな資源を引き継いでいくことが目的です。
  2. その目的を達成するため、ごみ処理基本計画では、「1人1日あたりのごみ総排出量970g」を目標値として掲げています。
  3. 令和3年度から、その中に含まれる「燃やせるごみの排出量 29,983トン/年(82.1トン/日)」を重点目標に定めます。平成30年度の排出量41,269トン/年に対して27.3%の削減を目指します。
 

ごみ処理基本計画の目標値(令和10年度まで)

  • 令和7年度は、有料化前の駆け込みの排出(家財整理等)により、生活系ごみの排出量が増加しました。

【1人1日あたりのごみ総排出量(g)】

区分 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度

計画目標

(R7~R10)

目標まであと
ごみ総排出量 1,250 1,257 1,241 1,231 1,229 1,176 1,149 1,298 970 328

 

 

生活系ごみ排出量          

※資源物を除く

647 651 662 647 643 605 581 700 480 220

事業系ごみ排出量

※資源物を除く

335 338 307 307  312 308 302 304 200 104

資源化量

(総リサイクル量/t)

268

(11,852)

268

(11,752)

272

(11,726)

277

(11,708)

274

(11,469)

263

(10,868)

266

(10,798)

294

(11,755)

(13,000)

(1,245)

 

【燃やせるごみの排出量(トン)】
区分 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度

計画目標

(R7~R10)

目標まであと
燃やせるごみの排出量(トン/年) 41,269 41,305 39,665 38,410 38,043 35,926 34,154 36,461 29,983 6,478
燃やせるごみの排出量(トン/日) 113.1 112.9 108.7 105.2 104.2 98.2 93.6 99.9 82.1 17.8

 

令和7年度のごみ処理状況

1人1日あたりのごみ総排出量

 
令和7年度の1人1日あたりごみ総排出量は、1,298gでした。目標値970gの達成まで、あと328gの減量が必要です。
 
  • 1人1日あたりのごみ総排出量の推移
 
 

1日あたりの燃やせるごみ排出量


令和7年度の1日あたりの燃やせるごみ排出量は、99.9トンでした。目標値82.1トンの達成まで、あとの17.8トンの減量が必要です。
 
  • 1日あたりの燃やせるごみ排出量の推移
 
 

 かんたん手軽にリサイクルを推進!資源物を負担なしで持ち込める「資源物回収スポット」を利用しよう

市では、ごみの減量と資源物の有効活用のため、資源物を市民が処分費用を負担せずに持ち込める施設についてマッピングした地図「資源物回収スポットマップ」を公開しています。(詳しくはこちら

施設や品目によっては24時間利用できるところもありますので、ぜひご利用ください。

 

ごみ総排出量(年)の推移

 令和7年度の市全体のごみの量は51,890トンでした。ごみの量は昨年度より5,204トン増加となりました。

 ごみの大半は、「燃やせるごみ」です。ごみを減らしていくためには、「燃やせるごみ」を重点的に減らしていくことが必要です。

 

  • ごみ総排出量(年)の推移
 
 
【ごみ排出量の推移】
平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度
燃やせるごみ(t) 41,269 41,305 39,665 38,410 38,043 35,926 34,154 36,461
燃やせないごみ(t) 2,034 2,056 2,200 1,999 1,920 1,809 1,734 3,674
資源物(t) 11,852 11,752 11,726 11,708 11,469 10,868 10,798 11,755
合計(ごみ排出量)(t) 55,155 55,113 53,591 52,117 51,432 48,603 46,686 51,890

 ※ごみ排出量…市が処理するごみの量。家庭から出るごみ(生活系ごみ)と、事業所から出るごみ(事業系ごみ)の合計です。(産業廃棄物を除く)

 

資源物を除く「生活系ごみ」と「事業系ごみ」の増減率

  • 令和7年度は、生活系ごみは増加、事業系ごみは減少しました。
  • 目標達成に向けて、引き続き、更なるごみの減量へのご協力をお願いします。
【「生活系ごみ」と「事業系ごみ」の増減率】
令和6年度 令和7年度 前年度との差 前年度比
生活系ごみ排出量(t) 23,611 27,988 4,377 118.5%
事業系ごみ排出量(t) 12,277 12,147 -130 98.9%

 

資料

  •  ごみ処理状況について詳しく知りたい場合は、以下の資料をご覧ください。

ごみ排出量の推移(令和7年度まで)[PDF:163KB]

 

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境共生課
  • 〒965-0873 福島県会津若松市追手町2番41号 追手町第二庁舎
  • 電話:0242-27-3961
  • FAX:0242-29-1618
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