住宅用太陽光発電システムへ補助金交付中!【残り補助件数42件】

2016年9月8日

 

平成28年度住宅用太陽光発電システム設置補助金を交付しています!

住宅用太陽光発電の写真です

住宅用太陽光発電

 会津若松市では、住宅用太陽光発電システムを設置された方に補助金を交付しています。交付額は1キロワットあたり1万円(上限4万円)です。福島県の補助制度を併用すると、あわせて最大20万円まで補助金が交付されます!

 福島県の補助制度については次のリンク先よりご確認ください。 福島県住宅用太陽光発電補助制度のページへのリンク(外部サイト)

 平成28年度の申請受付期間は平成29年3月31日までです。予算額に達した段階で受付終了となりますので、申請はお早めに!

 

 

 

目次

 

なぜ「住宅用太陽光発電システム」に補助金を出すの?

 太陽光発電は、クリーンな発電方法であると言われています。太陽光発電では、発電時に地球温暖化の原因とされている二酸化炭素を排出しません。また、火力発電では石油や石炭を使用していますが、それらはいずれ枯渇してしまうため、再生可能エネルギーの導入促進が急務とされています。

 そこで、市では地球温暖化の防止及び化石燃料の代替として自然エネルギーの活用を推進するため、太陽光発電システムに補助金を交付しています。 

 

太陽光発電システムを設置するとこんなによいことが!!

  • 地球温暖化防止に効果的!
  • 地球や環境にやさしい発電方法であり、地球温暖化防止や環境破壊の防止に貢献できます。

 

  • 災害時にも安心!
  • 発電中であれば、災害停電時にも電気を使用できます。

 

  • 家計にやさしい!
  • 発電した電気を売ることができ、電気代も節約できます。

 

会津の太陽光発電システムの発電量は少ない?

 太陽光発電システムの設置をためらう原因として「会津地方は雪が降るため、発電量が少ないのではないか?」との心配があるのではないでしょうか?

 実は、年間の日照時間が他地域と比較して極端に短いということはなく、冬以外の季節にたくさん発電できるため、発電量が他地域と比較して極端に低いということはありません。 

 さらに、市で実施した、太陽光発電システムを設置した方へのアンケート調査によれば、平成25年度の1kWあたりの平均年間発電量は1059kWであり、予測計算に基づいた予想発電量の943kWを上回りました。また、太陽光パネルに傾斜をつけることで積雪を防ぐことができるため、冬季でも発電量を確保することができるという結果も得られています。

 アンケートの結果については、次のリンク先よりご覧下さい。太陽光発電システム設置補助金に関するアンケートのページへのリンク

  

太陽光発電システムを導入した方たちの声

 平成22年度から平成24年度までに会津若松市住宅用太陽光発電システム設置補助金の交付を受けた方を対象に、アンケートを実施しました。

雪が多い会津若松市でも、太陽光発電システムを導入した方の約7割が設置したことに満足しており、以下のような声が寄せられました。 

 

  • アンケート回答者の声
  • 月々の電気代が安くなり、売電による収入もある。
  • 環境にやさしいエネルギーだし、少し電気代が安くなった。
  • 環境や災害時など今後のことを考えると設置してよかった。
  • もともと冬場の発電は期待していなかったが、雪が降る会津地方でも1年を通せば電気使用量は少なくできる。

平成28年度会津若松市住宅用太陽光発電システム設置補助金の申請方法

  住宅用太陽光発電システム設置補助金を申請される方は、下記事項をよく読んで申請をしてください。

 

現在の残り件数

  • 残り42件(平成28年9月7日現在)

 

平成28年度 (会津若松市)住宅用太陽光発電システム設置補助金の申請受付期間と交付条件

住宅用太陽光発電設置例
  • 申請受付期間平成28年5月2日(月)から平成28年3月31日(金)(先着順、予算額に達した段階で受付終了)

 

  • 予算額:264万円

 

  • 補助金額:太陽電池モジュールの公称最大出力1キロワット当たり10,000円(ただし40,000円を上限)
    ※平成27年度と同額です。

 

  • 補助金の計算例
  • 3.16キロワットの場合・・・申請金額31,600円
  • 5.60キロワットの場合・・・申請金額40,000円

 

    

市の補助金(最大) 福島県の補助金(最大) 合計(最大)
4万円 16万円 20万円

 

  • 注意点
  • 市への申請は、住宅用太陽光発電システム設置後に行うようになります。

 

  • 補助金の申請時に提出する「補助金交付申請書」及び「債権者登録(変更)申請書」と、補助金の交付決定後(請求時)に提出する「補助金交付請求書」の3つの書類は、全て同一の印鑑で押印してください。(認印等朱肉で押印してください。シャチハタは不可です。)

 

  • 平成27年度より補助金交付申請書の様式が変更になっております。申請の際は下記の様式をダウンロードしていただくか、環境生活課でお受け取りください。

    

 
  • 補助金交付の条件
  • 電力会社の太陽光受給契約確認書の「電力受給開始日」が平成28年4月1日から平成29年3月31日の日付であること。    
  • 太陽電池モジュールの公称最大出力又はパワーコンディショナの定格出力のいずれかが10キロワット未満であること。
    (増設の場合は合計で10キロワット未満)
  • 会津若松市内に存する自らの住居(店舗・事務所等の兼用も可)であること。
  • 新たに太陽光発電システムを設置する場合、または、新たに太陽光発電システムを設置した建売住宅を購入する場合であること。(建売住宅の建物は中古でも可ですが、太陽光発電システムの中古は不可です。)
  • 電力会社と「電灯契約」及び「太陽光発電余剰電力受給契約」を締結していること。
  • 市税を完納していること。
  • 過去にこの補助金を上限(4キロワット)まで受けていないこと

 

 

申請方法及び申請に必要な書類について

 

  • 申請について
  • 申請書を提出する際は、下記の必要な書類一覧や提出書類チェック表をご確認いただき、申請者本人または申請代理人が環境生活課へ直接持参し、提出してください。(郵送不可)
  • 書類の不備等があると受付できませんので、よくご確認のうえ提出してください。(とくに「公称最大出力」をよくご確認ください。)
    ※申請書で使用した印鑑を持参していただくと、提出の際に修正が可能です。
  • 不明な点等がある場合には、環境生活課までご連絡ください。

 

平成28年度様式

補助金の申請に必要な書類の一覧は、こちらをご覧ください。
補助金の申請に必要な様式は、こちらからダウンロードしてご利用ください。

補助金交付申請書PDFファイル(66KB)Wordファイル(22KB)

【記入例】補助金交付申請書.pdf(138KB)

 

  ※公称最大出力に間違いがないか、よくご確認ください。(単線結線図または出力対比表を確認してください。)

市税の納税状況等の調査についての承諾書PDFファイル(18.6KB)Wordファイル(10.0KB)

 ※承諾書の氏名は手書きで記入お願いします。

債権者登録用紙PDFファイル(71.4KB)Wordファイル(47.5KB)

 ※【記入例】債権者登録用紙.pdf(82KB)

 ※申請者以外の口座には、補助金を振込むことができません。


  (補助金申請者と建物の所有者が異なる場合または共有名義の場合のみ提出)

建物の所有者の承諾書PDFファイル(18.5KB)Wordファイル(11.0KB)

領収書内訳PDFファイル(34KB)Wordファイル(22KB)) 

※任意の様式で結構ですので、参考までお使い下さい。

申請にあたってのQ&A

太陽光発電システム設置補助金の申請にあたってのQ&A (PDFファイル 71KB)

手続きの流れ  申請者及び市の手続きの流れ(28KB)
 補助金要綱  会津若松市住宅用太陽光発電システム設置補助金交付要綱(98KB)
 
 
 

過去の受付状況について


  • 平成28年度 (福島県)福島県住宅用太陽光発電設備導入支援補助金について
 
  • (国)住宅用太陽光発電導入支援補助金は平成25年度で終了しました。
 
  • (国)平成28年度の固定価格買取制度について

 

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境生活課
  • 電話:0242-39-1221
  • FAX:0242-39-1420
  • メール送信フォームへのリンクメール