過去の環境放射線測定値について

2016年12月8日
 
平成23年3月以降、会津地方振興局がNaIシンチレーションサーベイメータで測定した結果を市のホームページで公表してきましたが、この測定が平成24年3月31日で終了し、4月1日から可般型モニタリングポストでの測定に移行したことから、今後は福島県のホームページにより公表いたします。

県で測定した最新の測定値は、県ホームページ空間線量モニタリング結果情報の「県内各地方環境放射線測定値(暫定値)」をご覧下さい。
また、月ごとの測定結果は、同上の「県内7方部 環境放射能測定結果(暫定値)」 をご覧下さい。

過去の測定結果は、過去のデータの「●県内7方部 環境放射能測定結果」からPDFファイルもしくはCSVデータをダウンロードしてください。


追加的被ばく線量について 

    • 追加的被ばく線量の考え方
 わたしたちが住むこの自然界には、今回の原子力発電所の事故とは関係なく、もともと放射線が存在しています(=自然放射線)。毎日測定される放射線量からこの自然放射線量を引いて計算したものを「追加的被ばく線量」と考えます。
なお、原子力発電所の事故以前の測定結果から、福島県の自然放射線量は平均で0.04マイクロシーベルト/時であることがわかっています。
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    • 追加的被ばく線量の計算の仕方
 わたしたちは1日を様々なところで過ごします。国では追加的被ばく線量を 計算する際、1日のうち屋外に8時間、屋内に16時間滞在するという生活パターンを想定し、次の計算式を示しています。なお屋内にいる場合は、放射線に対する遮へい効果により放射線量は屋外の約4割に減少すると考えます。

【1日当たりの追加的被ばく線量の計算式】※単位はマイクロシーベルト

{(1時間当たりの放射線量-0.04〔福島県の自然放射線量〕)×8時間)
 +

(1時間当たりの放射線量-0.04〔福島県の自然放射線量〕)×0.4(遮へい効果)×16時間)}


※単位をマイクロシーベルトからミリシーベルトに直すには、上記で出た数値をさらに1000で割ってください。
※1日当たりの追加的被ばく線量に365(日)をかけると1年間の追加的被ばく線量が推計できます。
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放射線に関する問い合わせ窓口の設置について

 
福島県や国などでは、放射線に関する問い合わせを受け付ける専用電話を設置しました。
 
 

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境生活課
  • 電話:0242-39-1221
  • FAX:0242-39-1420
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