水道事業における放射性物質のモニタリング結果

2017年5月26日

本市水道事業に関する放射性物質の状況についてお知らせします。

これまで、水道水中の放射性物質の最新の情報は、緊急情報掲示板に優先的に掲載していましたが、放射性物質が水道水からは1年以上検出されていないことから、このページに優先的に掲載することになりました。

なお、今後水道水から放射性物質が検出されたときは、このページのほかに、新聞やラジオ、テレビなど報道機関を通じてお知らせするとともに、緊急情報掲示板でもお知らせします。

トピックス

水道水中の放射性物質について

最新の検査結果について(定期検査)

今回の検査では放射性物質の検出はなく、飲料水として安全です。

浄水場等名称 採取日 放射性セシウム 放射性ヨウ素 備考
滝沢浄水場(急速ろ過) 平成29年5月22日 ND ND  
滝沢浄水場(湯川村) 平成29年5月22日 ND ND  
東山浄水場 平成29年5月22日 ND ND  
大戸浄水場 平成29年5月22日 ND ND  
六軒浄水場 平成29年5月22日 ND ND  
強清水水道

平成29年5月22日

ND ND  
馬越浄水場

平成29年5月24日

ND ND 広域圏整備組合管理
湊町簡易水道(下馬渡) 平成29年5月22日 ND ND 健康増進課管理
湊町簡易水道(東田面) 平成29年5月22日 ND ND 健康増進課管理
西田面簡易水道 平成29年5月22日 ND ND 健康増進課管理
上馬渡簡易水道 平成29年5月22日 ND ND 民営簡易水道
赤井簡易水道 平成29年5月22日 ND ND 民営簡易水道
原簡易水道 平成29年5月22日 ND ND 民営簡易水道
  • 単位はBq/kg
  • ND(Not Detected)……検出されず(検出限界値は1Bq/kg未満)
  • 滝沢浄水場(緩速ろ過)は滝沢浄水場改良工事に伴い平成26年7月16日より廃止
  • 検査主体 会津若松市及び会津若松地方広域市町村圏整備組合
  • 食品衛生法による飲料水の基準値
  • 放射性セシウム 10Bq/kg

資料のダウンロード(定期検査)

最新の検査結果について(独自検査)

今回の検査では放射性物質の検出はなく、飲料水として安全です。

浄水場等名称 採取日 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性ヨウ素131
馬越浄水場 平成29年5月17日 <1 <1 <1
滝沢浄水場(原水) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
滝沢浄水場(配水) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
滝沢浄水場(給水湯川村) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
東山浄水場(原水) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
東山浄水場(配水) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
大戸浄水場(原水・大川) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
大戸浄水場(原水・舟子沢) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
大戸浄水場(配水) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
六軒浄水場(原水) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
六軒浄水場(配水) 平成29年5月15日 <1 <1 <1
  • 単位はBq/kg
  • 検出限界値は1Bq/kg未満(検出限界値未満で検出されなかったものは、「<1」と表記しています)
  • 滝沢浄水場(緩速ろ過)は滝沢浄水場改良工事に伴い平成26年7月16日より廃止
  • 検査主体 会津若松市及び会津若松地方広域市町村圏整備組合
  • 食品衛生法による飲料水の基準値
  • 放射性セシウム 10Bq/kg

 

資料のダウンロード(独自検査)

 

浄水発生土中の放射性物質について

最新の検査結果について

今回の検査では、浄水発生土中からは放射性物質は検出されましたが、水道水中からは引き続き検出されておらず、本市水道事業の水は、飲料水としても安全に使用できます。

今後も定期的に浄水発生土の検査を実施していきます。

なお、高濃度の浄水発生土については、国において処分方法が定まっていないことから、当面の間、滝沢浄水場内で保管することとしておりますが、一部低濃度の浄水発生土については、県内の最終処分場に搬出処分しております。

採取場所 採取日 放射性セシウム 放射性ヨウ素 備考
滝沢浄水場

平成29年5月2日

49 ND  
東山浄水場 平成29年5月8日 43 ND  
馬越浄水場

平成29年5月1日

25

ND 広域圏整備組合管理
  • 単位はBq/kg
  • ND(Not Detected)……検出されず
  • 検査主体 政府原子力災害現地対策本部

 

資料のダウンロード


水道水中の放射性物質の基準について

平成24年4月1日から基準が変わりました

国では、これまで東京電力福島第一原子力発電所の事故後の緊急的な対応として飲料水を含む食品中の放射性物質の暫定規制値を設定していましたが、長期的な観点から新たな基準値を設定しました。

飲料水の放射性セシウムの規制値は、これまで200Bq/kgでしたが、新たな基準値は10Bq/kgになりました。これはWHO(世界保健機関)が示している基準を参考に策定された値です。

また、放射性ヨウ素の規制値は、これまで300Bq/kgでしたが、放射性ヨウ素は半減期が短く、現在は食品からの検出報告がなくなっていることから、基準値の設定がされていません。

なお、本市では、放射性ヨウ素の新たな基準値は設定されませんでしたが、引き続き検査を行います。

 

関係機関へのリンク

 

問い合わせ

  • 会津若松市水道部
  • 住所:〒965-0064 福島県会津若松市神指町大字黒川字石上33番地の2
  • 電話:0242-22-6073
  • FAX:0242-22-6173
  • 電子メール:総務課施設課