会津若松市新規就農者支援センター

2017年1月5日
田植えの写真
会津若松市では、新規就農を希望する方のために「会津若松市新規就農者支援センター」を設置し、
相談から農業経営まで一貫した支援を行っています。
 

「農業を始める」ということは、言いかえれば自営業主として開業 ・独立することです。

越えなければならないハードルはいくつもありますが、それらを着実にひとつひとつ解決していくことが

必要であり、最後に決め手となるのは、本人の意欲と熱意です。

 
豊かな自然と歴史ある会津若松市で農業をしましょう!!
熱い想いを持った方々を当センターは全力で応援します。
まずはご相談ください。

会津若松市新規就農支援センターとは

支援内容

  • 就農相談
     就農に関する皆さんのあらゆる疑問、悩みにお答えします。

  • 受入研修先の斡旋  

     将来の経営作物に合った先進農家への技術研修を斡旋します。(なお研修条件等は農家によって異なります。)

  • 農地の斡旋
     本市農業委員会と協力の下、農地情報を収集し、斡旋します。なお市内の空家情報なども相談します。
      
  • 資金相談

     各種資金制度について相談、支援します。
      
  • 農機具・施設の相談、支援

     中古機械、施設の情報提供を行い、機械及び施設整備のコスト負担を軽減します。
      
  • 就農後の技術指導
     就農後においても技術・経営指導を行います。また地域・人的交流のため農業団体等への加入も図りサポートを行っていきます。

 

会津若松市の概況

市の概況

 

会津若松市は福島県の西部、会津地方の中核都市であり、東京から約300キロメートルの距離にあります。
磐梯山や猪苗代湖など豊かな自然環境に恵まれており、白虎隊、戊辰戦争ゆかりの鶴ケ城や飯盛山などの名所、東山温泉、芦ノ牧温泉などの情緒溢れる温泉を多数有する観光地としても知られています。

 

気候の概況

 

気候は内陸盆地特有の複雑な様相を示し、冬期は日本海側の気候となり好天が少なく降雪量が多く、夏期は太平洋側に近い気候を示すものの、春秋にはこれに内陸型の気候条件が加わり、日中と夜間の気温差が激しくなります。

この気温差が農作物に甘みと旨みを加えます。
また、平均最高気温は30.4度(8月)、平均最低気温は-0.7度(1月)、最低気温は12月上旬から3月下旬まで氷点下になる日があり、年間平均降水量は1,200ミリメートル前後、平均最深積雪は58センチメートル、平均降雪日数は年間92.5日に渡ります。

 

土地の概況

 

市域面積は383.03平方キロメートルで、山林原野が20,752ヘクタール、田、畑については6,233ヘクタールあり、主に北西部平坦地の北会津、高野、町北、神指地域と、北東部の河東地域、南西部の門田、大戸地域及び東部の湊地域において、優良な生産性の高い農地が広がっています。

 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市新規就農者支援センター事務局(会津若松市役所農政課)
  • 〒965 -0871福島県会津若松市栄町5-17
  • 電話:0242-39-1253
  • FAX:0242-39-1440
  • メール送信フォームへのリンクメール