幼稚園就園奨励費補助制度

2015年5月31日
 

保護者の皆様の負担軽減

会津若松市では、保育料の減免を行っている私立幼稚園に対しては、補助金の交付を実施しています。
平成27年度の補助額は下記のとおりですが、小学校1~3年生の兄・姉がいる世帯といない世帯で金額が異なります。この額は年度毎に変わることがありますのでご注意ください。
なお、具体的な申請手続き等については、入園後に在園する幼稚園を通してお知らせします。

平成27年度補助限度額(年額)

1、市立幼稚園 

  • 平成27年度より、市立幼稚園は子ども・子育て支援新制度へと移行し、利用者負担(保育料)は保護者の所得に応じた応能負担と変わったため、減免の対象と なりません。
 
2、私立幼稚園

(1)小学校1~3年生の兄・姉のいない世帯(別表第1)
補 助 区 分 第1子 第2子 第3子以降
生活保護受給世帯    308,000円    308,000円    308,000円
市町村民税非課税世帯または
市町村民税所得割非課税世帯
   272,000円    290,000円    308,000円

市町村民税所得割課税額により
補助限度額が異なります。

(補助限度額早見表を参照)

   115,200円    211,000円    308,000円
    62,200円    185,000円    308,000円
上記区分以外の世帯        -    154,000円    308,000円

(2)小学校1~3年生の兄・姉のいる世帯(別表第2)
補 助 区 分 第2子 第3子以降
生活保護受給世帯     308,000円     308,000円
市町村民税非課税世帯または
市町村民税所得割非課税世帯
    290,000円     308,000円

市町村民税所得割課税額により
補助限度額が異なります。

(補助限度額早見表を参照)
    211,000円     308,000円
    185,000円     308,000円
上記区分以外の世帯     154,000円     308,000円
補助限度額早見表(25KB)

  • 平成27年度における補助対象園は会津若葉幼稚園、菅原若葉幼稚園、会津若松ザベリオ学園幼稚園の3園となります。(子ども・子育て支援新制度へと移行した幼稚園は補助の対象となりません。)
  • 「上記減免・補助単価」が「今年度支払った入園料+保育料(バス代、暖房費等は除く)」よりも高かった場合には、「今年度支払った入園料+保育料」が上限となります。
  • ここでいう世帯とは、世帯分離しているいないを問わず、同居している家族全員を指します。
  • 小学校1~3年生の兄・姉を有する園児については、当該兄・姉を第1子として換算し補助されます。具体的には、小学校1年生の長女がおり、5歳児の二女が就園している場合は第2子扱いとなり、小学校3年生の長男、小学校1年生の二男がおり、4歳児の三男が就園している場合は第3子扱いとなります。
  • 平成25年度からは、年少扶養控除の廃止に伴い補助区分(所得階層区分)が細分化されました。
  • 平成26年度からは、小学校1~3年生の兄・姉のいない世帯及び小学校1~3年生の兄・姉がいる世帯ともに、第2子以降については、市民税所得割課税額に関わらず補助対象となります。


お問い合わせ
  • 会津若松市役所 健康福祉部こども保育課
 

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