下水浄化工場における下水汚泥の放射性物質の検査結果について

2017年9月14日

 

これまでの経過

平成23年5月1日

福島県災害対策本部より県中浄化センターの下水汚泥の放射性物質の調査結果が発表

平成23年5月3日

福島県災害対策本部による下水浄化工場の脱水汚泥の検査を実施

平成23年5月12日

国の原子力災害対策本部より「福島県内下水処理副次産物の当面の取り扱いに関する考え方について」が示され、10万ベクレル/kg以下の放射性濃度の 汚泥については場内に仮置きすることが求められる。このことから、これ以降の下水汚泥等については、下水浄化工場内に仮置きし、その後の発生汚泥等につい て市独自に調査を行ったものであります。

平成23年5月18日

本市独自に下水汚泥等の検査を実施

平成23年6月16日

国の原子力災害対策本部より「放射性物質が検出された上下水処理等副産物の当面の取り扱いに関する考え方」についてが示される。

平成24年6月18日

日々発生する汚泥については、放射能濃度の低下が確認されたので、汚泥肥料化の原料としての搬出を開始しました。

平成25年1月21日

仮置汚泥について、最終処分場における焼却実証実験などの結果を踏まえて、埋立処分を開始しました。

 

平成26年11月25日

仮置き汚泥の搬出処分が全て完了しました。

 

 

検査機関

平成23年5月18日から

  • 株式会社 同位体研究所 (神奈川県横浜市)

 

平成23年7月4日から

  • 財団法人 新潟県環境衛生研究所

 

平成25年4月2日から

  • 株式会社 江東微生物研究所

 

平成26年4月3日から

  • 一般財団法人 新潟県環境衛生研究所

      

平成28年4月4日から

  • 株式会社 理研分析センター

     

平成29年4月3日から

  • 一般財団法人 新潟県環境衛生研究所

 

今後の対応

市では、事態の発生以来、下水汚泥の放射能濃度については専門の分析機関に委託して測定を実施しており、仮置汚泥の処分は完了しましたが、今後も継続して毎月計測してまいります。また環境放射線量についてはモニタリングポストによる計測及び敷地境界の計測を引き続き実施いたします。

 

検査結果

検査結果は以下のリンク先をご覧ください。

 

  下水汚泥放射能濃度測定一覧 (118KB)(平成29年9月1日)現在

  付近の環境放射線量測定値一覧 (75KB)(平成29年9月1日)現在

 付近環境放射線量測定箇所図(177KBytes) 

 

お問い合わせ

  • 会津若松市下水浄化工場
  • 電話:0242-24-7474
  • FAX:0242-24-7436
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